関西学生野球連盟は、今年で創立35周年を迎えました。
 
         
近畿大学8季ぶり45回目の優勝
※完全優勝は15秋(立命)以来
(全日本大学野球選手権大会へ4年ぶり29回目の出場)
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 2017春季リーグ戦 
 
 
 
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<勝敗表> 2017春季リーグ戦
順位 チーム 勝点 勝率
1 近大 5 11 10 1 0 .909
2 立命 3 10 7 3 0 .700
3 関大 2 11 6 5 0 .545
4 関学 2 11 5 6 0 .455
5 同大 1 9 2 7 0 .222
6 京大 0 12 2 10 0 .167

2017年度 春季リーグ戦
5月27日(土)於:わかさスタジアム京都
 第7節  3回戦 
 第1試合 関大-関学(10:30)
 
 第8節  1回戦 
 第2試合 立命-同大(13:00)
第8節  2回戦 5月28日(日)
 第1試合 同大-立命(13:00)

 
5月14日(日) 於:阪神甲子園球場
第7節  2回戦
第1試合  京大0-6近大
<戦評>
 近大が快勝し、8季ぶり45回目のリーグ優勝を果たした。
 近大は2回、一死から中家(3・近大附)が右前安打で出塁し盗塁を決める。二死二塁とし、中川(2・近大附)が右中間を破る適時三塁打を放ち1点を先制する。
 4回、2つの四球などで二死一、二塁とすると牧野(3・創成館)の左翼手の頭上を越える適時三塁打で2点を追加する。続く谷川(2・星稜)の適時内野安打でこの回3点を奪う。
 さらに7回、山本(2・和歌山東)の右前安打などで二死一、二塁とすると、中川が二本目となる適時三塁打を右中間に放ち2点を追加し、京大を突き放した。
 投げては、岡田(4・南陽工)が9回を4安打13奪三振無失点に抑え、今季4勝目を完封勝利で飾った。
 京大は、岡田を打ち崩すことが出来ず、勝ち点を獲得することができなかった。
第2試合  関学0-11関大
<戦評>
 関関戦第2回戦は、関大が13安打11得点の猛攻で制し、1勝1敗とした。
 関大は初回、多田(3・明徳義塾)、太田(3・乙訓)の連打と敵失で無死満塁とし、敵失の間に2点と高橋(3・龍谷大平安)の2点適時打で4点の先制に成功する。 
 続く2回、多田の安打と盗塁で無死2塁とし、太田の適時打で1点を追加する。
 さらに3回、倉川(2・桜宮)の本塁打で1点を追加すると、その後中島(4・箕面東)の適時打と暴投でこの回計3点を挙げ、序盤で8点のリードを奪う。
 中盤以降も攻撃の手を緩めず、計11得点の猛攻で関学を圧倒した。
 投げては、山本(3・桜宮)が9奪三振完封の快投で4勝目を挙げた。
 関学は、投打ともに奮わず、連勝を逃した。
   
   

 
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