立命館大学、4季ぶり38回目のリーグ優勝
2年ぶり18回目の第67回全日本大学野球選手権大会出場
・2018春季リーグ戦
・2018春季個人成績
・辰己涼介(立命)リーグ戦通算     100安打達成
・2018春季チャレンジリーグ
・第25回関西5リーグ対抗戦NEW!!


    
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<勝敗表> 2018春季リーグ戦
順位 チーム 勝点 勝率
1 立命 5 12 10 2 0 0.833
2 関大 3 12 7 5 0 0.583
3 近大 3 12 7 5 0 0.583
4 同大 2 14 6 8 0 0.429
5 関学 2 13 5 8 0 0.385
6 京大 0 13 3 10 0 0.231

試合結果 (春季チャレンジリーグ)
 6月29日(金)  於:豊中ローズ
    第1試合  関大3-4関学
 
    第2試合  立命4-11同大


Twitterアカウント
関西学生野球連盟‏ @kansaigakusei_6

   
第25回大学野球関西オールスター
5リーグ対抗戦 2018
 6月22日(金) 於:わかさスタジアム京都
 準決勝
 関西学生野球連盟6-2阪神大学野球連盟
<戦評>
 関学連選抜が11安打6得点の猛攻で快勝し、決勝進出を果たした。
 関学連は2回、中家(4・近大)、福原(4・同大)の安打などで一死満塁とすると、西(3・京大)、多田(4・関大)の連続適時打で3点を先制する。さらに一死後、3番辻(4・同大)にも適時打が飛び出し、この回計4点を挙げる。
 続く3回、姫野(4・関学)の二塁打などで二死一、二塁とすると、高橋(4・関大)の適時三塁打で2点を追加し、阪神選抜を突き放した。
 投げては、小寺(4・近大)など3投手の継投で終盤の追撃を振り切った。
 尚、決勝戦は、神宮大会代表決定戦のスーパーシード権を懸け、京滋選抜と関西六大学選抜の勝者と対戦する。
 6月25日(月) 於:わかさスタジアム京都
  決勝  
 関西六大学野球連盟2-5関西学生野球連盟
<戦評>
 関学連が逆転で勝利し、優勝を決めた。
 関学連は2回に2点の先制を許すも、3回に主将の高橋(4・関大)がソロ本塁打を放ち1点を返す。
 その後7回に内野ゴロの間に1点を返し、同点で迎えた8回、一死から多田(4・関大)が内野安打で出塁すると盗塁と敵失で三塁まで進み、続く辻(4・同大)が中前適時打を放ち勝ち越しに成功する。さらに内野ゴロの間と暴投で2点追加し、この回3点を加えて点差を広げた。
 投げては初戦に引き続き先発した小寺(4・近大)から藤原(3・京大)、高野(2・関大)への継投で序盤の2失点に抑え、流れを渡さなかった。
 関西学生野球連盟は5リーグ対抗戦の優勝により、秋の明治神宮大会関西地区代表決定戦におけるスーパーシード権を獲得した。

 
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