2003秋季リーグ戦
第8節・1回戦
同 大−立 命
日時 平成15年 10月 26日(日) 球場 西京極
T.N
同大 0 0 0 0 0 3 6 4 0 13
立命 0 0 1 0 0 0 0 4 0 5
試合時間  3時間07分 開始時刻 12時59分 勝利投手 渡辺 5勝1敗
終了時刻 16時06分 敗戦投手 松村 2勝3敗
審判 球審 前田 (近大OB) 本塁打  号(通算 号)
一塁 山名 (関大OB) 三塁打
二塁 足立 (京大OB) 二塁打 末永、執行、金澤
澤向、中村、西岡
三塁 大井 (関学OB) 対戦成績 同大1勝
DOSHISHA
位置 名前 出身校
(三) 永山 PL学園 4 3 0
阿部文 杵築 1 0 0
(遊) 執行 東筑 5 2 3
(左) 金澤 岡山城東 5 3 3
(中) 末永 小倉 5 2 3
(右) 今治西 5 1 0
(二) 尾上 玉野光南 5 3 2
(捕) 桑原 倉敷商 5 1 1
(投) 渡辺 鳴門工 4 1 0
松尾 丸亀 1 0 0
(一) 宗信 玉野光南 2 1 0
42 17 12
RITSUMEI
位置 名前 出身校
(中)左 赤松 平安 4 2 0
(三) 秋武 立命館宇治 3 0 1
(左) 保良 平安 3 0 0
澤向 立命館慶祥 2 1 1
(一) 嶋岡 鳥羽 3 0 0
打一 緒方 藤蔭 1 0 1
(捕) 市川 3 0 0
中村 東筑 1 1 1
中井純 三田学園 0 0 0
(右) 高橋 中京大中京 2 0 0
打右 西岡 貴志川 1 1 1
(遊) 後界 神港学園 3 0 0
黒川 立命館慶祥 1 0 0
西村 智辯和歌山 0 0 0
(投) 松村 玉川 1 0 0
中井敦 桐蔭 0 0 0
池添 高知 0 0 0
宮川 浪速 0 0 0
中谷 仙台育英 1 0 0
西川豪 立命館宇治 1 0 0
(二) 具志 平安 4 1 0
34 6 5
投手
渡辺 7 1/3 6 5
松尾 1 2/3 0 0
投手
松村 5 1/3 5 3
中井敦 1 4 4
池添 1/3 4 2
宮川 1/3 0 0
西川豪 2 4 3
チーム
【同大】 7 3 1 0 6 執行
【立命】 9 5 0 1 7 澤向、高橋 松村、西川豪
【戦評】
 同大が17安打13得点と打線が爆発し、7連勝で優勝に王手をかけた。
 1点を先制された同大は6回、ここまで僅か2安打に抑えられていた先発松村(4玉川)から先頭の宗信(4玉野光南)が四球を選ぶと、続く永山(4PL学園)がバスターで一塁手の後方へ落ちる安打を放ち、無死一三塁と絶好の好機を迎える。続く執行(4東筑)の内野ゴロの間に三走が還り、同点。さらに金澤(2岡山城東)が安打で続くと、4番末永(4小倉)が左越えに二塁打を放ち、2点を勝ち越した。さらに7回に6点、8回に4点を挙げ試合を決めた。
 先発のエース渡辺(4鳴門工)は1点を失った後は完璧な投球だったが、8回に集中打を浴び、4点を失ったところで降板。後を受けた松尾(4丸亀)が締めた。渡辺は今季5勝目で、リーグ戦通算25勝目。野村(近大)を抜いて現役最多勝となった。
 立命は好投の松村が6回突如捕まった。リリーフ陣も同大の猛攻を止められなかった。8回に代打西岡(1貴志川)の適時二塁打などで4点を挙げたが、大量失点が響き、同立戦5連敗となった。

(写真:勝ち越しの2点適時二塁打を放った同大・末永)
Copyright 関西学生野球連盟