2003秋季リーグ戦
第4節・1回戦・第2試合
立 命−関 大
日時 平成15年 9月 27日(土) 球場 南港中央
T.N
立命 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
関大 0 0 0 0 0 0 2 0 1x 3
試合時間  2時間53分 開始時刻 13時05分 勝利投手 増田 3勝0敗
終了時刻 15時58分 敗戦投手 宮川 1勝1敗
審判 球審 大井 (関学OB) 本塁打  号(通算 号)
一塁 赤井 (近大OB) 三塁打 高橋
二塁 古川 (同大OB) 二塁打 高橋
南、森田光、板坂
三塁 飯田 (京大OB) 対戦成績  関大1勝
RITSUMEI
位置 名前 出身校
(三) 秋武 立命館宇治 4 2 0
(二) 具志 平安 3 0 0
(左)中 赤松 平安 4 1 0
(一) 嶋岡 鳥羽 3 0 0
(右) 高橋 中京大中京 3 3 0
(捕) 市川 3 1 1
(中) 澤向 立命館慶祥 2 0 0
打左 中村 東筑 0 0 1
(遊) 後界 神港学園 4 1 0
(投) 松村 玉川 3 1 0
中井敦 桐蔭 0 0 0
北川 酒田南 1 0 0
宮川 浪速 0 0 0
30 9 2
KWANSAI
位置 名前 出身校
(二) 森田光 関大一 2 1 0
(中) 坂口 尽誠学園 5 1 0
(三) 大阪桐蔭 4 4 1
(一) 光岡 生駒 2 0 0
打一 安部 鳥羽 1 0 0
(左) 野々村 上宮 4 0 0
(右) 板坂 三本松 5 3 2
(捕) 奈良 関大一 4 1 0
(投) 増田 明徳義塾 4 1 0
(遊) 石井 観音寺中央 4 1 0
35 12 3
投手
松村 6 2/3 10 2
中井敦 1 1/3 0 0
宮川 2/3 2 1
投手
増田 9 9 2
チーム
【立命】 5 3 3 0 7 澤向
【関大】 10 5 2 3 13 増田
【戦評】
 関大がサヨナラで立命から3季ぶりの勝利を挙げた。
 立命松村(4玉川)・関大増田(3明徳義塾)両先発は、それぞれ毎回のように走者を背負いながらも要所を締め、6回までゼロ更新。
 立命は7回、一死一ニ塁の好機を作ると、澤(4市川)の打球が一塁ベースに当たって内野安打となり、ニ走赤松(3平安)が生還。
 その裏関大は二死二塁から南(3大阪桐蔭)が中前へ同点打を放ち、さらに2連続死球で満塁とすると、板坂(4三本松)が右前打を放ち、勝ち越しに成功した。
 粘る立命は9回、二塁打を放った高橋(3中京大中京)を代打中村(2東筑)が犠飛で返し、土壇場で追いつく。
 その裏関大は、宮川(4浪速)から先頭の坂口(2尽誠学園)の内野安打を足掛かりに二死一ニ塁とすると、板坂が右越えに二塁打を放ち、サヨナラを決めた。増田は春から5連勝、4連続完投勝利。
 立命は2回以降毎回走者を出したが、3併殺などで攻めきれなかった。
 
(写真:サヨナラ打を放った関大・板坂)
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