2003 代表決定戦
1回戦
同 大−大阪産業大
日時 平成15年 11月 1日(土) 球場 南港中央
T.N

大産大 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 1 3
同 大 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
試合時間  2時間38分 開始時刻 12時00分 勝利投手 徳山
終了時刻 15時38分 敗戦投手 渡辺
審判 球審 池田 本塁打
一塁 木原 三塁打 永山
二塁 上杉 二塁打
三塁 神吉
O S U
位置 名前 出身校
(中) 今井 大阪桐蔭 5 1 1
(遊) 森山 報徳学園 5 1 0
(右) 辻本 日高中津 2 0 0
島本 神港学園 1 0 1
北川 愛工大名電 0 0 0
田邉 岡山東商 1 1 0
走右 平岡 大阪産大附 1 0 0
(左) 青原 宇部商 5 0 0
(捕) 後藤 鳥取城北 5 1 0
(一) 山口 益田東 4 0 0
(三) 下川 柏原 5 2 1
(投) 大福 島上 1 0 0
徳山 浪速 3 0 0
(二) 柳川 大産大附 4 1 0
42 7 3
DOSHISHA
位置 名前 出身校
(三) 永山 PL学園 5 1 0
(遊) 執行 東筑 5 0 0
(左) 金澤 岡山城東 3 0 0
(中) 末永 小倉 3 0 0
(右) 今治西 5 2 1
(二) 尾上 玉野光南 5 2 0
(捕) 桑原 倉敷商 4 0 1
(投) 渡辺 鳴門工 4 0 0
岩本 桐蔭 1 0 0
(一) 宗信 玉野光南 3 0 0
土田 丸亀 1 0 0
39 5 2
投手
大福 3 1/3 3 1
徳山 8 2/3 2 0
投手
渡辺 12 7 1
チーム
【大産大】 18 1 1 0 5 森山、後藤、下川2、平岡 青原、柳川 大福 徳山
【同 大】 15 6 2 0 9 永山2 渡辺 桑原
【戦評】
 同大が守備の乱れから、延長戦の末敗れた。
 同大は4回、先頭の金澤が四球を選ぶと、犠打と暴投で一死三塁の先制の好機を作る。ここで5番菅が左前に適時打を放ち先制。さらに盗塁と敵失で一死一三塁とし、先発の大福をKO。代わった徳山から桑原のスクイズで1点を追加した。
 先発の渡辺は速球とスライダーで三振の山を築いたが、6回先頭のピッチャー徳山に四球を与えると、柳川・今井に連打を許し、1点を許す。さらに捕逸で二三塁となり、内野ゴロの間に同点を許した。
 その後は渡辺・徳山の投手戦で、お互い好機らしい好機を作れず、延長戦に突入した。
 12回、一死から永山の暴投で走者を出すと、盗塁で二死二塁とされる。ここで7番下川の打球を一塁宗信が飛びついたが弾き、ボールが転々としている間に、二走が生還。
 その裏、同大は二死から永山が三塁打を放ち意地を見せたが、最後は執行が内野ゴロに倒れ、万事休した。
 同大は盗塁を5つ許し、捕逸と失策が失点に絡むなど、守備の不安が出てしまった。打線も2番手徳山に僅か2安打に抑え込まれ、力投の渡辺を援護できなかった。
(写真:18奪三振の力投及ばず敗戦投手となった同大・渡辺)
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