2003春季リーグ戦
第6節・1回戦・第1試合
立 命−近 大
日時 平成15年 5月12日(月) 球場 西京極
T.N
立命 0 3 0 1 0 0 0 2 0 6
近大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
試合時間  3時間09分 開始時刻 10時58分 勝利投手 松村 4勝0敗
終了時刻 14時07分 敗戦投手 野村 2勝3敗
審判 球審 伊東登
→桂
(※伊東球審負傷の為)
(関学OB)
(関大OB)
 
本塁打 嶋岡 1号ソロ(野村)通算5号
一塁 田口 (関学OB) 三塁打
二塁 長谷川 (京大OB) 二塁打
三塁
→衣川
(※同上)
(関大OB)
(立命OB)
 
対戦成績 立命1勝
RITSUMEI
位置 名前 出身校
(二) 具志 平安 5 1 0
(三) 秋武 立命館宇治 5 0 0
(左) 高橋孝 中京大中京 4 1 0
(一) 嶋岡 鳥羽 5 1 1
(右) 保良 平安 4 2 0
(捕) 市川 4 2 0
(中) 澤向 立命館慶祥 3 1 0
(遊) 川崎 智辯和歌山 3 1 3
(投) 松村 玉川 2 1 2
35 10 6
KINKI
位置 名前 出身校
(中)右 竹本浩 高知商 4 0 0
(二) 井上 平安 3 1 0
(遊) 藤田 鳴門第一 4 1 0
(一) 若林 広陵 3 0 0
(右) 中村 智辯学園 1 1 1
和田 上宮 0 0 0
広瀬 大阪桐蔭 0 0 0
(捕) 田中 PL学園 3 0 0
(左)三 寺坂 大阪学院大 4 0 0
(三) 中東 広陵 1 0 0
打左 森川 大阪産大附 3 1 0
(投) 野村 近大附 1 0 0
重阪 上宮 1 0 0
三木田 明徳義塾 0 0 0
宮城 柳川 1 0 0
貴志 近大附 0 0 0
甲藤 高知 0 0 0
北野 智辯和歌山 0 0 0
29 4 1
投手
松村 9 4 1
投手
野村 4 8 3
三木田 3 0 0
貴志 1 2 2
甲藤 1 0 0
チーム
【立命】 8 6 1 0 9 高橋孝 嶋岡
【近大】 6 6 2 0 9 田中
【戦評】
 立命が集中打で効果的に加点し、7連勝で優勝に王手をかけた。
 立命先発の松村(4玉川)は立ち上がり制球が定まらず、一死満塁のピンチを招くと、5番中村(4智辯学園)に犠飛を許し、1点を先制される。しかし直後の2回表、4番嶋岡(4鳥羽)が左中間へソロ本塁打を放ち追いつく。さらに野村(4近大附)を攻め、一死二三塁とすると、8番川崎(4智辯和歌山)が右前に適時打を放ち、2点を勝ち越した。その後も効果的に加点した。
 松村はリードした2回以降は安定した投球で近大に追い上げを許さず、完投勝利で4勝目を挙げた。
 近大は先発野村が不調。打線も立ち上がりの松村を攻めきれず、松村にリズムを与えてしまった。
 尚、立命は近大戦で勝点を挙げると勝点4となり、勝点4の可能性のある関大を勝率で上回るため、優勝が決定する。

(写真:勝ち越しの2点適時打を放った立命・川崎)

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