2004春季リーグ戦
第8節・3回戦・第1試合
同 大−立 命
日時 平成15年5月25日(火) 球場 西京極
T.N
同大 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6
立命 0 2 1 1 0 0 0 0 3x 7
試合時間  2時間46分 開始時刻 17時28分 勝利投手 池添 1勝0敗
終了時刻 20時14分 敗戦投手 田林 2勝2敗
審判 球審 藤野 (関学OB) 本塁打 緒方 1号ソロ(通算1号)
一塁 窪田 (関大OB) 三塁打
二塁 小谷 (近大OB) 二塁打 荒川、阿部文
保良
三塁 沼田 (京大OB) 対戦成績 立命2勝1敗
DOSHISHA
位置 名前 出身校
(遊)二 荒川 智辯学園 5 3 0
(一) 大西 智辯学園 3 1 0
森中 桐蔭学園 0 0 0
土田 丸亀 1 0 0
安岡 土佐 1 0 1
(中) 金澤 岡山城東 2 0 1
(二) 尾上 玉野光南 5 2 0
峰久 丸亀 0 0 0
(三) 阿部文 杵築 4 1 3
(左) 岩本 桐蔭 3 0 0
松浦 東筑 0 0 0
岡山城東 0 0 0
田林 智辯和歌山 1 0 0
(右) 後藤 智辯和歌山 4 1 0
(捕) 桑原 倉敷商 4 0 0
(投) 染田 郡山 1 1 0
田中 丹羽 1 0 0
和田 市神港 2 0 0
井上拓 東筑 0 0 0
萩原 静岡 0 0 0
37 9 5
RITSUMEI
位置 名前 出身校
(中) 赤松 平安 5 1 0
(二) 後界 神港学園 3 1 0
松井 立命館宇治 1 1 1
(右) 西岡 貴志川 5 0 1
(三) 中村真 東筑 4 0 0
西村 智辯和歌山 1 1 1
(左) 保良 平安 4 2 0
(捕) 中井純 三田学園 3 1 1
(遊) 藤崎 久留米商 2 0 0
吉野 八幡 1 0 0
(一) 緒方 藤蔭 4 2 1
(投) 黒田 立命館宇治 2 0 0
中井敦 桐蔭 0 0 0
池添 高知 0 0 0
三宅 京都成章 0 0 0
籾山 天理 0 0 0
35 9 6
投手
染田 4 6 2
森中 3 0 0
田林 1 2/3 3 1
投手
黒田 7 2/3 6 1
中井敦 1 3 0
池添 1/3 0 0
チーム
【同大】 5 5 1 0 10 荒川、尾上2、桑原
【立命】 5 3 2 1 7 赤松、後界 後界2、中村真 黒田 黒田
【戦評】
 立命が劇的なサヨナラ勝利で6季ぶり28回目のリーグ制覇を決めた。
 立命は二回、一死一、二塁から八番・緒方(3藤蔭)の遊ゴロを遊撃手が二塁に悪送球し1点を先制、続く九番・黒田(1立命館宇治)もスクイズを決め、更に1点追加した。三回、四回にも1点ずつ追加し試合を有利に進める。最終回にまさかの逆転を許したもののその裏、一死満塁から代打の松井(2立命館宇治)の中前適時打で1点を返し、続く三番・西岡(2貴志川)の二ゴロの間に三塁走者が生還し同点とする。最後は途中出場の西村(2智辯和歌山)の右前適時打でサヨナラ勝利を収めた。立命は6季ぶり28回目のリーグ優勝を完全優勝で飾った。
 同大は3点差で迎えた九回に打者一巡の猛攻で一気に5点を奪い試合を引っくり返すもその裏守備の乱れなどで立命にサヨナラ負けを喫し逆転優勝の夢が消えた。
 立命は6月8日から始まる全日本大学野球選手権大会に3年ぶり12回目の出場を果たした。

(写真:優勝を喜ぶ立命ナイン)

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