平成29年度秋季リーグ戦
試合詳細
3回戦 第2試合
 近大9 - 13関大

【10月6日(金) 南港中央野球場 試合開始13:09 終了15:41試合時間 2時間32分】
[球審]金岡(同大OB) [一塁審]羽渕(関学OB) [二塁審]橋本(立命OB) [三塁審]藤野(関学OB)

勝利投手:山本(4勝)
敗戦投手:小寺(2勝2敗)
  R
近大 2 0 0 0 2 0 4 1 0 9
関大 3 5 3 0 2 0 0 0 x 13
<戦評>
 関大が長打6本を含む16安打13得点の猛攻で勝ち点を奪った。
 関大は先制を許した直後の1回、太田(3・乙訓)の安打などで一死一、三塁の好機を作ると、内野ゴロの間に1点を返し、松島恒(2・履正社)のリーグ戦初となる本塁打で、この回3点を奪い逆転に成功する。
 続く2回、山本(3・桜宮)、中島(4・箕面東)の連打で一死一、二塁とすると、古川(3・東大阪大柏原)、太田、倉川(2・桜宮)の連続適時打と松島恒の走者一掃の適時三塁打でこの回一挙5点を奪い、近大を突き放した。
 さらに3回、山本、多田の二塁打と、古川の三塁打で、3点を追加し試合を決定づけた。
 5回にも2点を挙げ、計16安打13得点の猛攻で近大から勝ち点を奪った。
 投げては、先発の山本が8点を奪われるも、継投した肥後(2・広陵)が序盤のリードを守り抜き、試合の流れを渡さなかった。
 近大は、一時は9点差にまで広げられるも、しぶとく得点を重ね4点差まで縮めたが、逆転することは出来なかった。
   近大 関大
投 手 小寺、松井、横山、伊波、岡田、谷川 山本、肥後
捕 手 川上、山本 高橋佑
本塁打 佐藤2号2ラン(7回)  松島恒1号2ラン(1回) 
三塁打   松島恒、多田、古川 
二塁打 岡伸、竹村  山本、多田 
犠 打 牧野 古川、若泉
併 殺 1
残 塁 6 5
盗 塁 多田
失 策
暴 投 横山
捕 逸
近大
位置 名前 学年 出身校
[4] 小深田 (4 神戸国際大) 4 2 2 0 1
[5] 牧野 (3 創成館) 3 0 1 0 0
H5 山川 (2 長崎商業) 1 0 0 0 0
[8] 竹村 (2 神戸国際大) 5 3 3 2 0
[7] 佐藤 (1 仁川学院) 5 1 2 1 0
[6] 中川 (2 近大附) 3 1 1 0 2
[3] 井町 (1 履正社) 5 0 0 1 0
[9] 高岡 (3 智辯学園) 2 0 0 0 0
1 伊波 (3 美里工業) 0 0 0 0 0
H 前本 (2 広陵) 1 0 0 0 0
1 岡田 (4 南陽工) 0 0 0 0 0
H1 谷川 (2 星稜) 0 0 0 0 1
[2] 川上 (3 高知) 3 2 0 1 0
R 東原 (3 近大新宮) 0 0 0 0 0
2 山本 (2 和歌山東) 1 0 0 0 0
[1] 小寺 (3 岡山理大附) 0 0 0 0 0
H 鍵田 (2 近大附) 1 1 0 0 0
1 松井 (1 広陵) 0 0 0 0 0
1 横山 (3 上宮太子) 0 0 0 0 0
H9 岡伸 (3 智辯和歌山) 2 2 0 0 0
R9 泰地 (3 近大附) 1 0 0 0 0
  37 12 9 5 4
  球数 打者
小寺 1 23 6 2 0 1 3
松井 02/3 26 5 3 1 0 3
横山 21/3 55 14 7 6 0 5
伊波 1 25 7 3 0 1 2
岡田 2 24 7 0 2 1 0
谷川 1 12 3 1 2 0 0
8 165 42 16 11 3 13


関大
位置 名前 学年 出身校
[4] 多田 (3 明徳義塾) 4 2 2 0 1
[6] 古川 (3 東大阪大柏) 4 2 2 1 0
[9] 太田 (3 乙訓) 5 3 2 2 0
[3] 倉川 (2 桜宮) 4 1 2 2 1
[5] 松島恒 (2 履正社) 5 4 4 0 0
R 松本拓 (4 岩国) 0 0 0 0 0
5 阪本将 (4 智辯和歌山) 0 0 0 0 0
[2] 高橋佑 (3 龍谷大平安) 4 0 0 3 1
[7] 若泉 (4 塔南) 3 0 0 3 0
[1] 山本 (3 桜宮) 4 2 0 0 0
1 肥後 (2 広陵) 0 0 0 0 0
[8] 中島 (4 箕面東) 4 2 0 0 0
  37 16 12 11 3
  球数 打者
山本 62/3 101 32 11 3 2 8
肥後 21/3 42 10 1 2 2 1
9 143 42 12 5 4 9

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6