平成29年度春季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 関大6 - 5立命

【5月6日(土) ほっともっとフィールド神戸 試合開始13:40 終了16:58試合時間 3時間18分】
[球審]田口(関学OB) [一塁審]境(近大OB) [二塁審]秋宗(京大OB) [三塁審]金岡(同大OB)

勝利投手:山本(3勝1敗)
敗戦投手:坂本(1敗)
  十一 十二 十三 R
関大 0 0 2 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 6
立命 0 0 0 1 0 0 0 3 0 0 0 0 1 5
<戦評>
 関大が延長戦までもつれ込んだ熱戦を制し、1勝1敗とした。
 0-0で迎えた3回、太田(3・乙訓)の右越二塁打や倉川(2・桜宮)の安打などで一死満塁の好機を作ると、松島(2・履正社)が左前適時打を放ち、2点を先制する。
 続く4回、二死二塁から古川(3・東大阪大柏原)の適時打で1点を追加する。
 4回裏に1点を返され、3-1で迎えた7回、先頭の太田が四球で出塁すると、二死から倉川が右中間を破る適時三塁打を放ち、追加点を加える。
 8回に追いつかれ延長戦に入り迎えた13回、2つの四球などで二死一、三塁の好機を作ると、古川が中越二塁打を放ち、2点を勝ち越し、試合を決定づけた。
 先発した山本(3・桜宮)は13回200球を1人で投げ抜き、20奪三振を奪う力投を見せた。
 立命は試合終盤に追いつき延長戦まで粘るも惜敗を喫した。

【写真:13回20奪三振の力投を見せた山本】
提供:関西学生報道
   関大 立命
投 手 山本 山上、小橋、福島、坂本
捕 手 高橋 栃尾、大本、佐野
本塁打   辰己1号3ラン(8回) 
三塁打 倉川   
二塁打 太田、古川  辰己、小田、佐野 
犠 打 多田2 奈良龍、辰己
併 殺
残 塁 13 6
盗 塁
失 策 多田2 山上、奈良龍、横田
暴 投 坂本
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[4] 多田 (3 明徳義塾) 5 1 0 0 0
[9] 太田 (3 乙訓) 4 2 0 2 3
[6] 古川 (3 東大阪大柏) 5 2 3 3 2
[7] 若泉 (4 塔南) 3 0 0 2 0
H 西田 (3 福知山成美) 1 0 0 0 0
7 (2 大東) 1 0 0 1 0
H 阪本将 (4 智弁和歌山) 1 0 0 1 0
7 杉本 (4 桜宮) 1 0 0 0 0
[3] 倉川 (2 桜宮) 6 2 1 1 0
[5] 松島 (2 履正社) 6 2 2 1 0
[2] 高橋 (3 龍谷大平安) 6 0 0 4 0
[1] 山本 (3 桜宮) 5 0 0 2 1
[8] 中島 (4 箕面東) 5 2 0 2 1
  49 11 6 19 7
  球数 打者
山本 13 200 50 9 20 1 3
13 200 50 9 20 1 3


立命
位置 名前 学年 出身校
[6] 大谷 (4 豊田西) 6 1 0 3 0
[5] 奈良龍 (3 市立川越) 2 1 0 0 0
5 田中大 (4 立命館宇治) 1 1 0 0 0
2 佐野 (3 福知山成美) 2 2 0 0 0
[8] 辰己 (3 社) 4 1 3 2 1
[3] 佐々木 (4 日大三) 6 0 1 3 0
[4] 脇屋 (4 明豊) 6 0 0 2 0
[7] 横田 (4 岩国商) 3 0 0 3 0
1 福島 (2 東福岡) 1 0 0 0 0
H 元氏 (2 龍谷大平安) 1 0 0 1 0
1 坂本 (2 福岡大大濠) 0 0 0 0 0
[9] 福森 (4 大阪桐蔭) 2 0 0 1 0
9 早田 (4 天理) 3 0 0 3 0
[2] 栃尾 (3 北陸) 2 0 0 1 0
2 大本 (2 掛川西) 1 1 0 0 0
R5 中本 (3 敦賀気比) 2 0 0 1 0
[1] 山上 (3 立命館宇治) 1 0 0 0 0
H 浜田 (4 倉敷商) 1 1 0 0 0
1 小橋 (3 立命館) 0 0 0 0 0
7 小田 (4 杵築) 3 1 0 0 0
  47 9 4 20 1
  球数 打者
山上 5 109 25 6 7 3 3
小橋 2 28 8 1 2 1 1
福島 5 81 19 3 10 1 0
坂本 1 25 6 1 0 2 2
13 243 58 11 19 7 6

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6