平成30年度秋季チャレンジリーグ
試合詳細
近大4-2同大

【11月4日(日) (立命グラウンド) 試合開始10:17 終了13:13 
試合時間2時間56分】
[球審]長尾[一塁審]藤井(立命)[二塁審]水谷(立命)[三塁審]平沢(立命)

勝利投手:野上
敗戦投手:都築
  R
近大 0 0 1 0 0 0 0 1 2 4
同大 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
<戦評>
 近大が、逆転勝利で連日の勝ち点を手にした。
 近大は3回、四球と捕逸などで二死三塁とすると、笹田(1・鳴門渦潮)の適時内野安打で1点を先制する。
 逆転を許し迎えた8回、二死から四球の走者を一塁に置くと、代打宮崎洸太(2・宇部商)が右翼線を破る適時二塁打を放ち、同点に追いつく。
 同点のまま迎えた9回、四球と猛打賞となる谷本(2・福井工大福井)の安打などで一死一、三塁とすると、敵失と内田(2・佐賀学園)の適時二塁打で2点を奪い逆転した。
 投げては、先発した松井(2・広陵)が5回を2失点に抑え試合を作り、後を受けた野上(1・育英)、宮﨑洸(2・金光学園)は失点を許さず、勝利を手繰り寄せた。
 同大は、5回に逆転するもリードを守り抜くことが出来ず、手痛い2敗目を喫した。
   近大 同大
投 手 松井、野上、宮﨑洸 小澤、都築、山下
捕 手 藤井、蔵野
本塁打
三塁打
二塁打 宮﨑洸、内田
犠 打 谷本 本間、山内、橘高
併 殺 1
残 塁 10 9
盗 塁 谷本、十河
失 策 森田、岡、十河 本間
暴 投
捕 逸 楫2
近大
位置 名前 学年 出身校
[6] 十河 2・高知 4 1 0 2 1
[4] 谷本 2・福井工大福井 3 3 0 0 1
[9] 弦本 2・尽誠学園 5 1 1 1 0
[3] 内田 2・佐賀学園 4 1 1 1 1
[D] 笹田 1・鳴門渦潮 5 1 1 1 0
[7] 森田 1・神戸国際大附 2 0 0 1 2
[5] 2・北大津 3 0 0 1 0
H8 宮﨑洸太 2・宇部商 1 1 1 0 0
[8] 美濃 2・高松商 2 0 0 0 1
H 保坂 1・近大附 1 0 0 0 0
5 岩本 2・近大新宮 0  0 0 0 0
[2] 藤井 2・明石商 2 0 0 0 1
H 三代 1・大分商 0 0 0 0 1
R 大塚 1・長崎日大  0 0 0 0 0
2 蔵野 1・智辯和歌山 0 0 0 0 0
32 8 4 7 8
  学年・出身校 球数 打者
松井 2・広陵 5 80 21 5 3 1 1
野上 1・育英 3 1/3 61 14 0 4 2 0
宮﨑洸 2・金光学園 2/3 11 3 1 1 0 0
9 152 38 5 8 0 1

同大
位置 名前 学年 出身校
[6] 橘髙 2・同志社国際 4 1 0 1 0
[4] 本間 2・敦賀気比 3 2 1 1 1
[8] 山内 2・今治西 3 0 0 0 0
[7] 鎌倉 2・聖光学院 3 0 0 0 1
[5] 片岡 2・國學院久我山 4 0 0 1 0
[9] 櫛間 2・八幡商 3 0 0 1 0
H9 松原 1・土佐 1 0 0 1 0
[3] 髙尾 2・今治西 3 1 0 1 0
R 金城 1・興南 0 0 0 0 0
3 東本 1・大阪桐蔭 1 0 0 0 0
[2] 2・土佐 2 0 0 1 1
H 本荘 1・倉吉東  1  0  0  0  0
R 所村 1・星稜  0  0  0  0  0
[D] 相部 2・橿原 3 1 0 1 0
H 加藤 1・米子東  1  1  0  0  0
R 江上 1・同志社国際 0 0 0 0 0
32 6 1 8 3
  学年・出身校 球数 打者
小澤 3・静岡市立 2 2/3 61 15 3 3 5 0
都築 2・志学館 6 113 25 5 4 3 1
山下 2・寝屋川 1/3 1 1 0 0 0 0
9 175 41 8 7 8 1

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6