平成30年度秋季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第2試合
 同大4 - 3関大

【9月15日(土) ほっともっとフィールド神戸 試合開始13:35 終了17:00試合時間 3時間25分】
[球審]大屋(立命OB) [一塁審]境(近大OB) [二塁審]岩佐(京大) [三塁審]伊藤博(関学OB)

勝利投手: 仲野(1勝)
敗戦投手: 高野(1敗)
  十一 十二 十三 R
同大 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 4
関大 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 3
<戦評>
 同大が延長までもつれた熱戦で劇的な勝利を飾った。
 同大は3回、リーグ戦初スタメンの栗林(2・大阪桐蔭)、杉内(3・今治西)の安打などで一死一、三塁とすると、辻(4・履正社)の適時打で先制する。
 逆転を許し1点を追う5回、二死から福原(4・今治西)、添田(4・桐光学園)の連打などで満塁のチャンスを作ると、途中出場の前田(4・福知山成美)が起用に応える2点適時打を放ち、逆転に成功する。
 9回に同点とされ迎えた13回、先頭の添田が値千金のリーグ戦初本塁打を放ち、激戦に終止符を打った。
 投げては、福島孝(4・大阪桐蔭)、仲野(2・天理)などが粘り強い投球を見せ、関大に流れを渡さなかった。
 関大は土壇場で同点に追いつき延長戦に持ち込むも、勝利に繋げることが出来なかった。

   同大 関大
投 手 福島孝、村居、仲野 山本隆、高野
捕 手 栗林 高橋佑
本塁打 添田1号ソロ(13回)   
三塁打    
二塁打   里 
犠 打 森田、仲野 多田2、太田
併 殺
残 塁 11 14
盗 塁 太田、倉川、森山
失 策 宮ア2、添田 野口、倉川、多田
暴 投
捕 逸 栗林
同大
位置 名前 学年 出身校
[8] 森田 (4 天理) 5 1 0 0 0
[6] 杉内 (3 今治西) 6 1 0 2 0
[5] (4 履正社) 6 1 1 0 0
[7] 福原 (4 今治西) 6 1 0 0 0
[3] 添田 (4 桐光学園) 6 2 1 1 0
[9] 松本 (3 敦賀気比) 2 0 0 1 0
9 前田 (4 福知山成美) 4 2 2 1 0
[4] 宮ア (4 福知山成美) 2 0 0 2 0
4 本間 (2 敦賀気比) 2 0 0 0 2
[1] 福島孝 (4 大阪桐蔭) 4 1 0 2 0
1 村居 (3 県岐阜商) 0 0 0 0 0
1 仲野 (2 天理) 1 0 0 1 0
[2] 栗林 (2 大阪桐蔭) 6 2 0 2 0
  50 11 4 12 2
  球数 打者
福島孝 92/3 194 43 7 6 5 2
村居 00/3 4 1 0 0 1 0
仲野 31/3 46 12 1 4 1 0
13 244 56 8 10 7 2


関大
位置 名前 学年 出身校
[4] 多田 (4 明徳義塾) 5 1 0 1 0
[8] 太田 (4 乙訓) 6 2 1 0 0
[9] 倉川 (3 桜宮) 4 2 1 1 2
[6] 古川 (4 東大阪大柏) 3 0 0 0 3
[5] 野口 (1 鳴門渦潮) 5 1 1 0 1
[2] 高橋佑 (4 龍谷大平安) 6 0 0 2 0
[3] 森山 (3 徳島城南) 6 1 0 2 0
[1] 山本隆 (4 桜宮) 3 0 0 1 0
H 本城 (3 履正社) 1 0 0 1 0
1 高野 (2 出雲商) 1 0 0 1 1
[7] (3 滝川第二) 4 1 0 0 0
H 松島恒 (3 履正社) 1 0 0 1 0
7 (4 関大北陽) 0 0 0 0 0
H 上田 (3 敦賀気比) 1 0 0 0 0
  46 8 3 10 7
  球数 打者
山本隆 8 141 35 8 8 1 1
高野 5 61 19 3 4 1 1
13 202 54 11 12 2 2

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6