平成30年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 同大6 - 8立命

【10月21日(日) わかさスタジアム京都 試合開始13:54 終了16:36試合時間2時間42分】
[球審]野田(京大OB) [一塁審]樽本(関大OB) [二塁審]境(近大OB) [三塁審]藤野(関学OB)

勝利投手:坂本(2勝1敗)
敗戦投手:溝田(1勝2敗)
  R
同大 1 0 0 0 0 0 2 3 0 6
立命 0 0 1 0 0 5 2 0 x 8
<戦評>
 乱打戦となった同立戦は立命に軍配が上がった。
 立命は1点を追う3回、死球と2つの犠打で二死三塁とすると、辰己(4・社)の適時内野安打で同点に追いつく。
 さらに6回、辰己の安打と盗塁などで一死二、三塁とすると、橋本和(2・龍谷大平安)の犠飛と三宅(2・神港学園)の適時二塁打で2点を勝ち越す。なおも一、二塁の場面で、安井(4・立命館)に3ラン本塁打が飛び出し、この回一挙5点を挙げる。
 続く7回にも、井上(3・報徳学園)の2ラン本塁打でリードを広げ、粘る同大を突き放した。
 投げては、坂本(3・福岡大大濠)が6回1/3を粘り強い投球で3失点にまとめ、今季4勝目を挙げた。
 同大は、終盤に驚異的な粘りを見せるも、あと一歩及ばなかった。
   立命 同大
投 手 坂本、小橋、糸井 溝田、村居、橋、難波、仲野
捕 手 大本、榮枝 栗林
本塁打 安井1号3ラン(6回)、井上1号2ラン(7回)   
三塁打    
二塁打 三宅、辰己  福原、山下樹 
犠 打 大杉、坂本、萱原、橋本和 杉内、山下樹
併 殺 1
残 塁 5 9
盗 塁 辰己2
失 策 中本2
暴 投
捕 逸
立命
位置 名前 学年 出身校
[8] 辰己 (4 社) 5 3 1 1 0
[6] 福武 (2 東海大甲府) 3 0 0 0 1
[7] 萱原 (4 立命館) 2 0 0 0 0
7 井上 (3 報徳学園) 1 1 2 0 0
[5]3 橋本和 (2 龍谷大平安) 3 0 1 1 0
[9] 三宅 (2 神港学園) 3 1 1 1 1
[2] 大本 (3 掛川西) 2 1 0 0 0
H2 榮枝 (2 高知) 1 1 0 0 1
[3] 安井 (4 立命館) 2 1 3 0 1
5 中本 (4 敦賀気比) 1 0 0 1 0
5 森田 (2 立命館宇治) 0 0 0 0 0
[4] 大杉 (2 立命館) 1 0 0 1 0
H 山中 (2 明豊) 1 0 0 0 0
4 森本 (3 立命館) 1 0 0 1 0
[1] 坂本 (3 福岡大大濠) 1 0 0 1 0
1 小橋 (4 立命館) 1 0 0 1 0
H 奈良龍 (4 市立川越) 0 0 0 0 1
R 村井 (4 立命館宇治) 0 0 0 0 0
1 糸井 (3 立命館) 0 0 0 0 0
  28 8 8 8 5
  球数 打者
坂本 61/3 119 30 8 8 3 2
小橋 12/3 37 9 2 0 1 1
糸井 1 12 3 0 1 0 0
9 168 42 10 9 4 3


同大
位置 名前 学年 出身校
[4] (4 履正社) 4 1 1 1 1
[6] 杉内 (3 今治西) 3 1 1 1 1
[8] 小川晃 (2 龍谷大平安) 4 0 0 1 1
[7] 福原 (4 今治西) 5 2 1 0 0
[9] 松本 (3 敦賀気比) 3 1 0 0 1
H 前田 (4 福知山成美) 1 0 0 1 0
[2] 栗林 (2 大阪桐蔭) 4 1 0 2 0
H 布上 (4 井口) 1 0 0 0 0
[3] 越智 (4 今治西) 4 2 0 1 0
[5] 山下樹 (2 高松商) 3 2 1 1 0
[1] 溝田 (3 履正社) 2 0 0 1 0
1 村居 (3 県岐阜商) 0 0 0 0 0
H 宮ア (4 福知山成美) 1 0 0 0 0
1 (1 高田) 0 0 0 0 0
H 西林 (4 清教学園) 1 0 1 0 0
1 難波 (3 PL学園) 0 0 0 0 0
1 仲野 (2 天理) 0 0 0 0 0
  36 10 5 9 4
  球数 打者
溝田 52/3 81 23 4 5 2 4
村居 01/3 6 3 1 0 1 2
1 14 5 2 1 0 2
難波 00/3 6 2 1 0 1 0
仲野 1 17 4 0 2 1 0
8 124 37 8 8 5 8

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6