平成30年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第1試合
 近大6 - 2立命

【10月2日(火) 南港中央野球場 試合開始10:27 終了12:49試合時間2時間22分】
[球審]上村 [一塁審]藤野 [二塁審]岩佐 [三塁審]松本

勝利投手:林山(3勝1敗)
敗戦投手:坂本(1勝1敗)
  R
近大 2 0 0 0 0 3 0 0 1 6
立命 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2
<戦評>
 近大が着実に得点を積み重ね、勝ち点を得た。
 近大は初回、先頭の向(2・金光学園)が四球で出塁し犠打で2塁まで進むと、佐藤(2・仁川学院)が3試合連続となる2ラン本塁打を放ち先制に成功する。
 1点を返され迎えた6回、山川(3・長崎商)の二塁打などで一死三塁とすると、佐藤の適時打で1点を追加する。さらに谷川(3・星稜)の二塁打で一死二、三塁と好機を広げると、中家(4・近大附)の犠飛、川上(4・高知)の適時二塁打で計3点を挙げ、貴重な追加点を得る。
 9回にも向の適時打で1点を追加し、立命を突き放した。
 投げては先発の林山(2・創成館)が打たせて取る投球で試合の流れを作り、今季3勝目を挙げた。
 立命は、毎回のように好機を作るもあと一本が出ず、手痛い敗戦となった。
   近大 立命
投 手 林山、村西 坂本、有村、佐治、糸井
捕 手 川上 大本、榮枝
本塁打 佐藤3号2ラン(1回)   
三塁打    
二塁打 山川、谷川、川上、村西、向  大坂、橋本和、三宅 
犠 打 山川、向、中川、竹村、中家 橋本和
併 殺 1 1
残 塁 5 9
盗 塁 大杉
失 策
暴 投 糸井
捕 逸
近大
位置 名前 学年 出身校
[7] (2 金光学園) 3 2 1 0 1
[4] 山川 (3 長崎商業) 4 2 0 0 0
[8] 竹村 (3 神戸国際大) 3 0 0 1 0
[5] 佐藤 (2 仁川学院) 3 2 3 1 1
[9] 谷川 (3 星稜) 4 1 0 0 0
[3] 中家 (4 近大附) 3 0 1 0 0
[2] 川上 (4 高知) 3 1 1 0 1
[6] 中川 (3 近大附) 3 0 0 2 0
[1] 林山 (2 創成館) 1 0 0 0 1
H 片岡 (1 神戸国際大) 1 0 0 1 0
1 村西 (3 津名) 1 1 0 0 0
  29 9 6 5 4
  球数 打者
林山 6 95 26 8 4 1 1
村西 3 36 12 3 4 0 1
9 131 38 11 8 1 2


立命
位置 名前 学年 出身校
[6] 福武 (2 東海大甲府) 5 2 1 0 0
[7] 大坂 (3 東邦) 4 1 0 2 0
H 元氏 (3 龍谷大平安) 1 0 0 1 0
[8] 辰己 (4 社) 4 1 0 1 0
[5]3 橋本和 (2 龍谷大平安) 3 1 1 0 0
[9] 三宅 (2 神港学園) 4 2 0 2 0
[2] 大本 (3 掛川西) 3 1 0 0 0
R 井上 (3 報徳学園) 0 0 0 0 0
2 榮枝 (2 高知) 1 0 0 0 0
[3] 安井 (4 立命館) 2 0 0 0 1
R4 大杉 (2 立命館) 1 1 0 0 0
[4] 森田 (2 立命館宇治) 2 0 0 0 0
H 萱原 (4 立命館) 1 0 0 0 0
5 (1 明豊) 1 0 0 0 0
[1] 坂本 (3 福岡大大濠) 2 1 0 1 0
1 有村 (2 秀岳館) 0 0 0 0 0
H 奈良龍 (4 市立川越) 1 0 0 1 0
1 佐治 (4 大手前高松) 0 0 0 0 0
1 糸井 (3 立命館) 0 0 0 0 0
H 増澤 (3 福知山成美) 1 1 0 0 0
  36 11 2 8 1
  球数 打者
坂本 52/3 82 25 6 3 3 5
有村 11/3 21 5 1 2 0 0
佐治 1 13 3 0 0 1 0
糸井 1 14 5 2 0 0 1
9 130 38 9 5 4 6

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6