平成30年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第1試合
 京大2 - 8立命

【9月19日(水) 南港中央野球場 試合開始10:28 終了13:11試合時間 2時間43分】
[球審]長尾 [一塁審]柳川 [二塁審]羽渕 [三塁審]木下

勝利投手:山上(3勝)
敗戦投手:藤原(2敗)
  R
京大 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2
立命 1 0 0 3 2 0 2 0 x 8
<戦評>
 立命が13安打8得点の猛攻で快勝し、勝ち点を2に伸ばした。
 立命は初回、先頭の福武(2・東海大甲府)の安打などで二死三塁の好機を作ると、橋本和(2・龍谷大平安)の適時打で先制に成功する。
 同点とされ迎えた4回、三宅(2・神港学園)、大本(3・神港学園)、安井(4・立命館)の3連打と、福武の適時打で3点を追加する。
 続く5回には辰己(4・社)、橋本和の連続二塁打と、大本の2打席連続となる三塁打で2点を追加し、京大を突き放す。
 さらに8回には、山中(2・明豊)の2点適時二塁打で追加点を挙げ、勝利を確実なものとした。
 投げては山上(4・立命館宇治)が6回を投げ、7奪三振2失点の好投で試合を作り、3勝目を挙げた。
 京大は10安打を浴びせ、毎回のように好機を演出するも決定打を放つことが出来なかった。
   京大 立命
投 手 藤原、仲村、横田、安田 山上、佐治、有村
捕 手 村山 大本、榮枝
本塁打    
三塁打   大本2 
二塁打 木村律  辰己、橋本和、山中 
犠 打 石川2、土居 福武
併 殺 2
残 塁 12 9
盗 塁 荒木 福武
失 策
暴 投 手島
捕 逸
京大
位置 名前 学年 出身校
[5] 荒木 (4 広島大福山) 4 2 0 1 1
[7] 石川 (3 国立) 2 0 0 1 0
H 中田 (4 兵庫) 1 0 0 1 0
[4]6 西 (3 西京) 5 4 1 0 0
[9] 鈴木一 (4 刈谷) 4 1 0 0 1
[3] 木村律 (4 三国丘) 4 2 1 1 1
[6] 手島 (4 朝倉) 2 0 0 1 0
H 西田 (4 甲陽学院) 1 0 0 1 0
4 北野 (2 北野) 1 0 0 1 0
[2] 村山 (4 明和) 4 1 0 0 0
[8] 土居 (4 明星) 2 0 0 2 1
[1] 藤原 (3 東海大仰星) 2 0 0 1 0
1 仲村 (3 西京) 0 0 0 0 0
H (1 膳所) 1 0 0 1 0
1 横田 (3 岡崎) 0 0 0 0 0
H 大橋 (4 明星) 1 0 0 0 0
1 安田 (2 洛星) 0 0 0 0 0
  34 10 2 11 4
  球数 打者
藤原 30/3 39 16 6 1 2 4
仲村 2 35 10 4 4 0 2
横田 2 36 9 2 0 2 2
安田 1 24 6 1 0 2 0
8 134 41 13 5 6 8


立命
位置 名前 学年 出身校
[6] 福武 (2 東海大甲府) 3 2 1 0 0
H 米澤 (2 常葉学園菊) 0 0 0 0 1
R6 池上 (1 報徳学園) 0 0 0 0 0
[7] 大坂 (3 東邦) 1 0 0 1 2
H 元氏 (3 龍谷大平安) 1 0 0 0 0
1 佐治 (4 大手前高松) 0 0 0 0 0
1 有村 (2 秀岳館) 1 1 0 0 0
[8] 辰己 (4 社) 3 1 0 0 2
[5] 橋本和 (2 龍谷大平安) 5 2 2 0 0
[9] 三宅 (2 神港学園) 4 1 0 1 1
[2] 大本 (3 掛川西) 3 2 2 1 0
2 榮枝 (2 高知) 1 1 0 0 0
[3] 安井 (4 立命館) 3 1 1 1 0
3 山中 (2 明豊) 1 1 2 0 0
[4] 大杉 (2 立命館) 3 0 0 0 0
4 森田 (2 立命館宇治) 1 0 0 0 0
[1] 山上 (4 立命館宇治) 2 1 0 1 0
H7 井上 (3 報徳学園) 2 0 0 0 0
  34 13 8 5 6
  球数 打者
山上 6 99 27 8 7 1 1
佐治 1 29 7 1 2 3 1
有村 2 26 7 1 2 0 0
9 154 41 10 11 4 2

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6