平成30年度秋季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第2試合
 立命4 - 6近大

【10月1日(月) 南港中央野球場 試合開始13:28 終了16:01試合時間 2時間33分】
[球審]石川(関大OB) [一塁審]羽渕(関学OB) [二塁審]江藤(京大OB) [三塁審]木下(同大OB)

勝利投手:小寺(2勝)
敗戦投手:山上(3勝1敗)
  R
立命 1 0 1 0 0 0 2 0 0 4
近大 0 1 0 1 3 0 1 0 x 6
<戦評>
 近大が、詰め寄る立命を振り切り、勝ち星を挙げた。
 近大は先制され迎えた2回、中家(4・近大附)が四球で出塁し二塁まで進むと、中川(3・近大附)の適時打で同点に追いつく。
 またも勝ち越され迎えた4回、先頭の中家が敵失で出塁すると犠打で三塁まで進み、犠飛ですぐさま同点に追いつく。
 同点のまま迎えた5回、先頭の向(2・金光学園)の二塁打などで無死満塁の好機を演出すると、佐藤(2・仁川学院)の犠飛で1点を勝ち越す。さらに敵失と川上(4・高知)の適時打で2点を追加し立命を突き放した。
 7回には2点を返されるも、その裏に佐藤が今季2本目となるソロ本塁打を放ち、勝利を手繰り寄せた。
 投げては、先発の小寺(4・岡山理大付)が6回3分の2を4失点で抑え、失点されながらもリードを守ると、7回途中から登板した村西(3・津名)が後を無失点に抑え、勝ち越しを許さなかった。
 立命は、10安打を放ち再三の好機を演出するも決定打を放つことは出来なかった。
   立命 近大
投 手 山上、有村、小橋 小寺、村西
捕 手 大本、榮枝 川上
本塁打   佐藤2号ソロ(7回) 
三塁打    
二塁打 辰己  向 
犠 打 山上、橋本和、森田、大本 川上、中川、山川、佐藤
併 殺
残 塁 14 6
盗 塁 辰己、福武
失 策 橋本和、辰己、福武 小寺、佐藤2、中川2
暴 投
捕 逸
立命
位置 名前 学年 出身校
[6] 福武 (2 東海大甲府) 5 1 0 0 0
[7] 井上 (3 報徳学園) 3 0 0 1 0
H7 大坂 (3 東邦) 2 1 0 1 0
[8] 辰己 (4 社) 4 3 0 0 1
[5]3 橋本和 (2 龍谷大平安) 3 0 0 1 1
[9] 三宅 (2 神港学園) 4 2 1 0 1
[2] 大本 (3 掛川西) 3 0 2 1 0
2 榮枝 (2 高知) 1 0 0 0 0
[3] 安井 (4 立命館) 4 1 0 2 0
R5 (1 明豊) 1 1 0 0 0
[4] 森田 (2 立命館宇治) 2 1 0 0 0
H 増澤 (3 福知山成美) 0 0 0 0 0
H 奈良龍 (4 市立川越) 1 0 0 0 0
4 森本 (3 立命館) 0 0 0 0 0
H 元氏 (3 龍谷大平安) 1 0 0 1 0
[1] 山上 (4 立命館宇治) 1 0 0 0 0
H 山中 (2 明豊) 1 0 0 0 0
1 有村 (2 秀岳館) 0 0 0 0 0
H 宮崎 (2 立命館) 1 0 0 0 0
1 小橋 (4 立命館) 0 0 0 0 0
H 米澤 (2 常葉学園菊) 1 0 0 0 0
  38 10 3 7 3
  球数 打者
山上 5 88 26 5 1 2 3
有村 2 26 7 2 1 0 1
小橋 1 9 3 0 0 0 0
8 123 36 7 2 2 4


近大
位置 名前 学年 出身校
[7] (2 金光学園) 4 1 0 1 0
[4] 山川 (3 長崎商業) 3 1 0 0 0
[8] 竹村 (3 神戸国際大) 3 1 0 0 1
[5] 佐藤 (2 仁川学院) 3 2 2 0 0
[9] 谷川 (3 星稜) 4 0 1 0 0
[3] 中家 (4 近大附) 3 0 0 0 1
[2] 川上 (4 高知) 3 1 1 0 0
[6] 中川 (3 近大附) 3 1 2 0 0
[1] 小寺 (4 岡山理大附) 3 0 0 1 0
1 村西 (3 津名) 1 0 0 0 0
  30 7 6 2 2
  球数 打者
小寺 62/3 116 34 9 4 2 1
村西 21/3 44 11 1 3 1 0
9 160 45 10 7 3 1

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6