平成30年度春季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 同大6 - 8関大

【4月8日(日) わかさスタジアム京都 試合開始13:03 終了15:41試合時間2時間38分】
[球審]長谷川(京大OB) [一塁審]木村(立命OB) [二塁審]境(近大OB) [三塁審]伊藤博(関学OB)

勝利投手:巻(1勝)
敗戦投手:難波(1敗)
  R
同大 0 6 0 0 0 0 0 0 0 6
関大 5 0 0 2 0 1 0 0 x 8
(戦評)
 関大が白熱のシーソーゲームを制し、今季初勝利を挙げた。
 関大は初回、多田(4・明徳義塾)、太田(4・乙訓)の連続二塁打で1点を先制する。その後一死満塁とし、野口(1・鳴門渦潮)、松島恒(3・履正社)の適時打などで4点を追加し、計5点を挙げる。
 2回に逆転を許し1点を追う4回、倉川(3・桜宮)の左前安打と四球などで一死二、三塁とし、野口の2点適時打で逆転に成功する。
 さらに6回にも追加点を挙げ、同大を突き放した。
 投げては、二番手の巻(1・上宮)がリーグ戦初登板ながらも5回7奪三振を奪う好投を見せ、浮足立つ野手陣に落ち着きをもたらした。
 同大は一時は逆転に成功するも失策絡みの失点が響き、連勝での勝ち点獲得とはならなかった。
写真:2安打4打点の活躍を見せた野口
 【提供:関西学生報道
   同大 関大
投 手 溝田、難波、村居、仲野 濱田駿、巻
捕 手 越智、西林 高橋佑
本塁打    
三塁打    
二塁打 杉内  多田、太田、高橋佑 
犠 打 杉内 野口
併 殺 1
残 塁 7 12
盗 塁 太田
失 策 松本、福原、難波、足立 古川、松島恒2、倉川、多田
暴 投
捕 逸 高橋佑
同大
位置 名前 学年 出身校
[5] (4 履正社) 4 2 1 1 1
[6] 杉内 (3 今治西) 4 1 2 0 0
[3] 四川 (2 履正社) 5 0 0 4 0
[9] 前田 (4 福知山成美) 5 2 1 2 0
[8]7 福原 (4 今治西) 4 2 0 0 0
[7] 松本 (3 敦賀気比) 2 0 0 0 0
8 小川晃 (2 龍谷大平安) 2 0 0 1 0
[2] 越智 (4 今治西) 3 0 0 1 0
H2 西林 (4 清教学園) 1 0 0 0 0
[1] 溝田 (3 履正社) 0 0 0 0 0
1 難波 (3 PL学園) 2 1 0 1 0
1 村居 (3 県岐阜商) 1 1 0 0 0
H 南武 (4 土佐) 1 0 0 1 0
1 仲野 (2 天理) 0 0 0 0 0
[4] 足立 (3 八戸学院光) 3 0 0 1 0
H 小川航 (2 桐蔭学園) 1 0 0 0 0
4 本間 (2 敦賀気比) 0 0 0 0 0
  38 9 4 12 1
  球数 打者
溝田 01/3 20 6 3 0 2 3
難波 3 63 17 4 1 4 2
村居 32/3 61 17 4 4 1 1
仲野 1 24 4 0 1 1 0
8 168 44 11 6 8 6


関大
位置 名前 学年 出身校
[4] 多田 (4 明徳義塾) 4 1 0 0 1
[8] 太田 (4 乙訓) 4 1 1 1 1
[6] 古川 (4 東大阪大柏) 3 0 0 1 2
[3] 倉川 (3 桜宮) 5 1 0 1 0
[7] 西田 (4 福知山成美) 4 2 0 0 1
7 (3 滝川第二) 0 0 0 0 0
[9] 野口 (1 鳴門渦潮) 4 2 4 0 0
[5] 松島恒 (3 履正社) 2 2 1 0 2
R 阪倉 (2 佐久長聖) 0 0 0 0 0
5 関本 (3 日高) 0 0 0 0 1
[2] 高橋佑 (4 龍谷大平安) 5 2 1 1 0
[1] 濱田駿 (4 東福岡) 2 0 0 1 0
H (3 大東) 1 0 0 0 0
1 (1 上宮) 1 0 0 1 0
  35 11 7 6 8
  球数 打者
濱田駿 4 88 22 6 5 1 0
5 65 18 3 7 0 0
9 153 40 9 12 1 0

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6