平成30年度春季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第2試合
 関大9 - 3関学

【5月18日(金) 甲子園球場 試合開始13:21 終了15:37試合時間2時間16分】
[球審]松本(立命OB) [一塁審]境(近大OB) [二塁審]岩佐(京大) [三塁審]佐野太(同大OB)

勝利投手:肥後(2勝3敗)
敗戦投手:藤井(2勝3敗)
  R
関大 1 0 1 0 1 6 0 0 0 9
関学 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
<戦評>
 野球の聖地で攻撃陣が躍動した関大が、関関戦の初戦を制した。
 関大は初回、太田(4・乙訓)の二塁打などで二死一、二塁とすると、野口(1・鳴門渦潮)が適時二塁打を放ち、先制に成功する。
 さらに3回、多田(4・明徳義塾)の自身リーグ戦初となるソロ本塁打で1点を追加する。
 5回に1点を追加し迎えた6回、野口の内野安打などで二死三塁とし敵失で1点を加える。さらに、続く多田が内野安打で繋ぐと、太田の適時打で1点を追加する。なおも満塁で、3番古川(4・東大阪大柏原)が満塁本塁打を放ち、試合を決定づけた。
 投げては肥後(3・広陵)が粘り強い投球で7回を3失点にまとめ、今季2勝目を挙げた。
 関学は9安打を放つ攻撃を見せるも、痛恨の満塁被弾が響き初戦を落とした。 
   関大 関学
投 手 肥後、濱田駿、鷲尾 藤井、宮本、小田、原暁
捕 手 高橋佑 大上
本塁打 多田1号ソロ(3回)、古川2号満塁(6回)   
三塁打    
二塁打 太田2、野口  中西 
犠 打 西田2、里
併 殺 2
残 塁 8 8
盗 塁 多田、太田 比嘉
失 策 大上、宮本
暴 投
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[4] 多田 (4 明徳義塾) 5 3 1 1 0
[8] 太田 (4 乙訓) 5 5 2 0 0
[6] 古川 (4 東大阪大柏) 4 2 4 0 1
[3] 倉川 (3 桜宮) 4 0 0 2 1
[9] 野口 (1 鳴門渦潮) 4 3 1 1 1
[7] 西田 (4 福知山成美) 2 0 0 0 0
7 (3 滝川第二) 0 0 0 0 0
[2] 高橋佑 (4 龍谷大平安) 4 0 0 1 1
[5] 松島恒 (3 履正社) 5 0 0 2 0
[1] 肥後 (3 広陵) 3 0 0 1 0
H 山本 (4 桜宮) 1 0 0 1 0
1 濱田駿 (4 東福岡) 0 0 0 0 0
1 鷲尾 (3 平城) 0 0 0 0 0
  37 13 8 9 4
  球数 打者
肥後 7 104 30 9 8 0 3
濱田駿 1 13 4 0 1 1 0
鷲尾 1 17 4 0 1 1 0
9 134 38 9 10 2 3


関学
位置 名前 学年 出身校
[6] 赤川 (4 広陵) 5 1 1 2 0
[4] 中西 (4 関西学院) 5 1 2 0 0
[3] 姫野 (4 龍谷大平安) 4 2 0 1 0
[9] 片山 (4 智辯和歌山) 4 1 0 0 0
[7] 小越 (4 浜田) 4 1 0 2 0
[5] 北野 (2 履正社) 3 0 0 1 1
[2] 大上 (3 小松) 4 1 0 2 0
[1] 藤井 (4 九州学院) 1 0 0 0 0
H 瀧本 (2 三重) 1 0 0 1 0
1 宮本 (3 川島) 0 0 0 0 0
1 小田 (3 熊本第一) 0 0 0 0 0
H8 花本 (3 桜塚) 2 1 0 0 0
[8] 重村 (4 桐光学園) 2 0 0 1 0
H 多木 (3 坂出) 1 1 0 0 0
1 原暁 (2 出雲) 0 0 0 0 0
H 高尾 (3 関西学院) 0 0 0 0 1
R 比嘉 (4 報徳学園) 0 0 0 0 0
  36 9 3 10 2
  球数 打者
藤井 5 86 22 7 8 1 2
宮本 02/3 24 8 4 0 0 0
小田 11/3 20 5 0 0 2 0
原暁 2 27 9 2 1 1 0
9 157 44 13 9 4 2

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6