平成30年度春季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第2試合
 立命7 - 2関学

【5月5日(土) ほっともっとフィールド神戸 試合開始14:31 終了17:13試合時間2時間42分】
[球審]石川(関大OB) [一塁審]倉谷(同大OB) [二塁審]境(近大OB) [三塁審]中村(京大OB)

勝利投手:山上(3勝)
敗戦投手:黒原(1敗)
  R
立命 0 0 0 0 3 1 0 3 0 7
関学 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
<戦評>
 立命が、逆転勝利を収め、開幕からの連勝を5に伸ばした。
 立命は2点を追う5回、辰己(4・社)、奈良龍(4・市立川越)、大本(3・掛川西)の3連打と橋本和(2・龍谷大平安)の左前適時打で同点に追いつく。なおも一、二塁の好機で長澤(3・北海)が適時二塁打を放ち、逆転に成功する。
 6回に1点を追加し迎えた8回、福武(2・東海大甲府)の内野安打などで無死一、二塁とし、辰己の2点適時三塁打、大本の適時二塁打で計3点を追加し、関学を突き放した。
 投げては、山上(4・立命館宇治)が9回2失点の好投を見せ、今季3度目の完投勝利を挙げた。
 関学は、序盤は自らのペースで試合を進めるも、中盤以降に立命の勢いを食い止めることが出来ず、敗戦を喫した。
写真:3安打3打点の活躍を見せた大本
 【提供:関西学生報道
   立命 関学
投 手 山上 黒原、宮本、小田
捕 手 大本 大上
本塁打    
三塁打 辰己  赤川 
二塁打 長澤、辰己、大本   
犠 打 井上、大本 花本、中西2、北野
併 殺 1 2
残 塁 12 8
盗 塁 福武 小越
失 策 大本 姫野、赤川
暴 投
捕 逸
立命
位置 名前 学年 出身校
[7] 井上 (3 報徳学園) 4 0 0 1 1
[4] 福武 (2 東海大甲府) 2 1 0 0 3
[8] 辰己 (4 社) 4 2 2 1 1
[5] 奈良龍 (4 市立川越) 5 2 0 1 0
5 森田 (2 立命館宇治) 0 0 0 0 0
[2] 大本 (3 掛川西) 4 3 3 1 0
[9] 三宅 (2 神港学園) 4 0 0 1 1
[3] 橋本和 (2 龍谷大平安) 5 2 1 0 0
[6] 長澤 (3 北海) 3 1 1 1 1
H 工藤 (3 明豊) 1 0 0 1 0
6 中本 (4 敦賀気比) 0 0 0 0 0
[1] 山上 (4 立命館宇治) 5 2 0 0 0
  37 13 7 7 7
  球数 打者
山上 9 150 37 7 4 5 2
9 150 37 7 4 5 2


関学
位置 名前 学年 出身校
[6] 赤川 (4 広陵) 3 1 1 0 1
[4] 中西 (4 関西学院) 2 0 1 0 0
[7] 小越 (4 浜田) 2 2 0 0 2
[9] 片山 (4 智辯和歌山) 4 0 0 1 0
[5] 姫野 (4 龍谷大平安) 4 1 0 1 0
[3] 北野 (2 履正社) 2 0 0 0 1
[2] 大上 (3 小松) 4 2 0 0 0
[1] 黒原 (1 智辯和歌山) 1 0 0 0 1
H 高尾 (3 関西学院) 1 0 0 1 0
1 宮本 (3 川島) 0 0 0 0 0
1 小田 (3 熊本第一) 0 0 0 0 0
H 多木 (3 坂出) 1 0 0 0 0
[8] 花本 (3 桜塚) 1 0 0 1 0
H 前原 (3 関西学院) 1 0 0 0 0
8 重村 (4 桐光学園) 1 1 0 0 0
  27 7 2 4 5
  球数 打者
黒原 6 113 33 9 6 6 4
宮本 10/3 15 6 3 0 1 3
小田 2 23 7 1 1 0 0
9 151 46 13 7 7 7

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6