2019年度後期チャレンジリーグ
試合詳細
関大5-近大6x

【10月20日(日) (近大グラウンド) 試合開始10:13 終了12:36
試合2時間23分】
[球審益田(近大OB)[一塁審]谷口(近大)[二塁審]福光(近大)[三塁審]黒川(近大)

勝利投手:黒岩
敗戦投手:乾
  R
近大 0 0 0 1 3 0 0 1 0 5
関大 3 0 0 0 0 0 0 0 3x 6x
<戦評>
 近大が終盤に猛攻を見せ、劇的なサヨナラ勝利を果たした。
 近大は初回、保坂(2・近大附)が二塁打で出塁すると筒井(1・履正社)の適時打で先制する。続く川崎(2・上宮太子)が2ラン本塁打を放ち、さらに2点を追加する。
 2点を追う9回、片岡(2・神戸国際大附)が安打で出塁し、代打柑本(1・市立和歌山)の適時二塁打で1点を返す。その後も近大の勢いは止まらず、柳本(1・愛工大名電)の安打などで一死満塁の好機を作ると、前期チャレンジリーグMVPの保坂がサヨナラ打を放ち、逆転勝利した。
 投げては、4投手の継投で近大に勝利を手繰り寄せた。
 関大は一時は逆転しリードするも、終盤の近大打線を食い止めることが出来ず、惜敗した。
   関大 近大
投 手 辰己、宮崎、作元、池本、乾 小森、古川、延近、黒岩
捕 手 谷元 筒井、大杉
本塁打 川崎
三塁打 田中康 川崎
二塁打 小河、目片 保坂2、柑本
犠 打 川崎 山本皓
併 殺
残 塁 5 7
盗 塁
失 策 川崎、高本
暴 投
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 内田崚 1・大手前高松 5 1 0 2 0
[4] 藤崎 2・崇徳 4 1 0 0 0
[7] 小河 1・大社 3 1 0 1 1
[3] 目片 2・比叡山 4 2 0 0 0
R9 夏目 1・三重 0 0 0 0 0
[9] 川崎 2・関大北陽 3 1 1 1 0
3 宇都宮 2・済美 0 0 0 0 0
[5] 竹元 2・北海 4 1 1 0 0
[D] 田中康 1・大谷 4 1 0 1 0
[2] 谷元 1・関大北陽 4 1 1 1 0
[6] 野村 2・北陸学園 4 0 0 0 0
6 奥村 2・尼崎双星 0 0 0 0 0
6 藤坂 2・関大北陽 0 0 0 0 0
35 9 3 6 1
  学年・出身校 球数 打者
辰己 1・米子松蔭 2 42 10 3 0 1 3
宮崎 1・東海大仰星 2 29 7 1 3 1 0
作元 2・東播磨 2 30 9 3 4 0 0
池本 大阪池田 2 26 6 0 2 0 0
3・関大北陽 0 1/3 25 6 4 0 1 3

近大
位置 名前 学年 出身校
[9] 柳本 1・愛工大名電 5 1 0 1 0
[D] 保坂 2・近大附 5 3 2 0 0
[8] 大塚 2・長崎日大 4 1 0 1 0
[2] 筒井 1・履正社 4 1 1 3 0
2 大杉 1・東山 0 0 0 0 0
[7] 川崎 2・上宮太子 4 2 2 1 0
[5] 中本 2・近大新宮 3 0 0 1 0
H 笹田 2・鳴門渦潮 1 0 0 0 0
[3] 片岡 2・神戸国際大附 2 1 0 1 2
R 上西 2・近大高専 0 0 0 0 0
[4] 山本皓 2・上宮 2 0 0 1 0
H 柑本 1・市立和歌山 1 1 1 0 0
[6] 高本 2・近大福山 3 1 0 0 1
R 重村 2・大島 0 0 0 0 0
36 11 6 9 3
  学年・出身校 球数 打者
小森 1・市立尼崎 4 2/3 62 20 5 0 1 2
古川 2・高田商業 2 1/3 37 10 2 4 0 0
延近 2・近大福山 1 19 4 2 1 0 1
黒岩 2・高知 1 11 3 0 1 0 0

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6