令和元年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 同大2I3x京大

【10月14日(月) ほっともっとフィールド神戸 試合開始13:51 終了16:30試合時間 2時間39分】
[球審]東條(関学OB) [一塁審]玉木(関大OB) [二塁審]三宅(近大OB) [三塁審]宅間(立命OB)

勝利投手:仲村(2勝1敗)
敗戦投手:道端(1敗)
  R
同大 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2
京大 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1x 3
<戦評>
 京大が延長戦を制し、19年ぶりの最下位脱出が確定した。
 1点差で迎えた8回、京大は先頭の藤井(2・半田)が四球で出塁し犠打で二塁まで進むと、西(4・西京)の今季2本目となる2ラン本塁打で逆転に成功する。
 同点で迎えた10回、代打八木(3・兵庫)の安打や北野(4・北野)の二塁打などで一死二、三塁の好機とすると押し出しで勝ち越し、延長戦を制した。
 投げては藤原(4・東海大仰星)、仲村(4・西京)がそれぞれ最少失点で切り抜け、京大に勝利を手繰り寄せた。
 同大は途中、同点に追いつくも踏ん張り切れず悔しい敗戦となった。
   同大 京大
投 手 溝田、難波、西村、橋佑、道端 藤原、仲村
捕 手 栗林 長野、北口
本塁打   西2号2ラン(8回) 
三塁打    
二塁打   北野 
犠 打 青地、足立、栗林 石川2、北野
併 殺
残 塁 6 9
盗 塁 片山
失 策
暴 投 西村 藤原、仲村
捕 逸
同大
位置 名前 学年 出身校
[7] 工藤 (4 同志社国際) 5 2 0 1 0
[9] 青地 (1 大阪桐蔭) 4 0 0 1 0
[5] 四川 (3 履正社) 4 0 0 2 0
[8] 小川晃 (3 龍谷大平安) 4 1 0 1 0
[3] 城下 (2 天理) 4 1 0 0 0
R 片山 (1 鳥取城北) 0 0 0 0 0
3 片岡 (3 國學院久我) 0 0 0 0 0
[2] 栗林 (3 大阪桐蔭) 3 2 0 0 0
[6] 杉内 (4 今治西) 4 2 1 0 0
[4] 足立 (4 八戸学院光) 3 1 1 0 0
[1] 溝田 (4 履正社) 0 0 0 0 0
H 小西幸 (1 天理) 1 1 0 0 0
1 難波 (4 PL学園) 0 0 0 0 0
H 相部 (3 橿原) 1 0 0 1 0
1 西村 (2 今治西) 0 0 0 0 0
H 高尾 (3 今治西) 1 0 0 0 0
1 橋佑 (1 豊田西) 0 0 0 0 0
1 道端 (1 大阪桐蔭) 1 0 0 0 0
  35 10 2 6 0
  球数 打者
溝田 2 36 9 0 2 3 0
難波 2 25 6 1 0 0 0
西村 2 28 8 2 2 1 0
橋佑 11/3 20 7 2 0 1 2
道端 21/3 39 11 2 4 2 1
9 148 41 7 8 7 3


京大
位置 名前 学年 出身校
[6] 藤井 (2 半田) 4 1 0 1 1
[9] 北野 (3 北野) 3 2 0 0 1
[4] 西 (4 西京) 3 1 2 0 2
[5] (2 膳所) 5 0 0 4 0
[3] 岩城 (2 嵯峨野) 3 0 1 0 2
[2] 長野 (3 洛南) 3 2 0 0 0
R87 右京 (3 湘南) 1 0 0 0 0
[7] 石川 (4 国立) 1 0 0 0 0
8 中村 (4 天王寺) 1 0 0 1 0
[8] 西村 (4 膳所) 0 0 0 0 1
H 和田 (3 四日市) 1 0 0 1 0
8 木村友 (4 明和) 0 0 0 0 0
H 野田 (2 山口) 1 0 0 0 0
2 北口 (2 北野) 1 0 0 1 0
[1] 藤原 (4 東海大仰星) 2 0 0 0 0
H 鈴木 (2 北野) 1 0 0 0 0
1 仲村 (4 西京) 0 0 0 0 0
H 八木 (3 兵庫) 1 1 0 0 0
  31 7 3 8 7
  球数 打者
藤原 7 91 27 8 3 0 1
仲村 3 41 11 2 3 0 1
10 132 38 10 6 0 2

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6