令和元年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 関学3 - 3関大

【10月19日(土) わかさスタジアム京都 試合開始10:34 終了15:02試合時間 3時間43分】
[球審]大屋(立命OB) [一塁審]佐野雄(同大OB) [二塁審]境(近大OB) [三塁審]野田(京大OB)

勝利投手:
敗戦投手:
  十一 十二 十三 R
関学 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3
関大 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3
<戦評>
 伝統の関関戦2回戦は、天候不良のため延長13回で引き分けとなった。
 関学は4回、四球や犠打などで一死一、二塁とすると、藏本(4・小倉)の適時二塁打で先制に成功する。
 関大は1点を追う5回、安打や犠打で二塁まで進むと、倉川(4・桜宮)の適時二塁打、坂之下(2・坂之下)の適時打で逆転に成功する。
 逆転を許した直後の関学の攻撃、一死二塁の好機を作ると、藏本の今日2本目の適時二塁打などで、2点を追加し再びリードを奪う。
 そして9回の関大の攻撃で、一死三塁の好機を作ると、内野ゴロの間に同点に追いつき、試合を振り出しに戻す。
 その後も悪天候の中、両者譲らない熱戦を繰り広げるも13回で引き分け試合となった。
   関大 関学
投 手 高野、定本、森翔、鷲尾昂、香川、巻 衞藤、石丸、原暁
捕 手 久保田拓、林大 佐藤海、板倉
本塁打    
三塁打    
二塁打 倉川、坂之下、久保田拓  中内、蔵本2、三谷勇 
犠 打 久保田拓、森翔、関本、倉川 仲田、佐藤海、衞藤、野口春
併 殺 1
残 塁 9 18
盗 塁 野口、安藤大
失 策 関本
暴 投 石丸
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 安藤大 (2 西条) 6 2 0 2 0
[5] 関本 (4 日高) 4 0 0 2 1
[3] 上神 (1 佐久長聖) 6 0 0 2 0
[6] 野口 (2 鳴門渦潮) 5 1 0 1 1
[7] 吉川 (3 土佐) 6 1 0 2 0
[2] 久保田拓 (2 津田学園) 3 1 0 1 0
R (4 滝川第二) 0 0 0 0 0
2 林大 (3 米子北) 2 1 0 1 0
[9] 倉川 (4 桜宮) 3 1 1 1 1
[4] 坂之下 (2 大阪桐蔭) 3 2 1 1 0
R4 上田 (4 敦賀気比) 2 0 1 0 0
[1] 高野 (3 出雲商) 0 0 0 0 0
H 本城 (4 履正社) 1 0 0 1 0
1 定本 (1 三重) 0 0 0 0 0
1 森翔 (4 鳥取商) 0 0 0 0 0
H 松島恒 (4 履正社) 1 0 0 0 0
1 鷲尾昂 (1 登美ヶ丘) 0 0 0 0 0
H 森山 (4 徳島城南) 1 0 0 0 0
1 香川 (2 大阪桐蔭) 0 0 0 0 0
1 (2 上宮) 1 0 0 0 0
  44 9 3 14 3
  球数 打者
高野 3 65 15 1 0 5 0
定本 11/3 40 9 3 0 2 1
森翔 22/3 28 11 3 1 0 1
鷲尾昂 2 24 8 2 1 0 0
香川 00/3 8 2 0 0 2 0
4 50 15 3 2 0 0
13 215 60 12 4 9 2


関学
位置 名前 学年 出身校
[6] 蔵本 (4 小倉) 6 3 2 0 1
[5] 仲田 (4 九州学院) 6 0 0 0 0
[7] 岩井 (3 関西学院) 2 0 0 0 2
R 三谷勇 (4 熊本北) 3 1 0 0 0
[3] 大谷 (2 大社) 7 1 0 0 0
[4] 中内 (4 今治西) 6 3 0 0 1
[8] 野口春 (3 智辯和歌山) 6 2 0 1 0
[9] 前原 (4 関西学院) 4 1 0 1 2
[2] 佐藤海 (1 市立尼崎) 3 1 0 0 0
H 高尾 (4 関西学院) 0 0 0 0 1
R 蒲池 (3 早鞆) 0 0 0 0 0
2 板倉 (4 松江北) 1 0 0 0 0
[1] 衞藤 (1 聖光学院) 2 0 0 1 1
H 多木 (4 坂出) 0 0 0 0 1
1 石丸 (3 西条) 0 0 0 0 0
H 稲角 (2 静岡) 1 0 0 1 0
1 原暁 (3 出雲) 0 0 0 0 0
  47 12 2 4 9
  球数 打者
衞藤 9 145 36 8 10 1 3
石丸 2 29 8 1 1 1 0
原暁 2 32 7 0 3 1 0
13 206 51 9 14 3 3

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6