令和元年度秋季リーグ戦
試合詳細
3回戦 第1試合
 関大4L1関学

【10月21日(月) わかさスタジアム京都 試合開始10:28 終了13:52試合時間 3時間24分】
[球審]宅間(立命OB) [一塁審]飯田(京大OB) [二塁審]長尾(近大OB) [三塁審]木下(同大OB)

勝利投手:池本(1勝)
敗戦投手:金和(1敗)
  十一 十二 十三 R
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
<戦評>
 波乱となった今季関関戦は、白熱した接戦の末関大が勝利し幕を閉じた。
 2回戦に続き両者ともに譲らぬ熱戦が繰り広げられ迎えた13回、先頭の野口(2・鳴門渦潮)が四球で出塁し野選で無死一、二塁の好機を作ると、久保田拓(2・津田学園)の安打と敵失の間に先制する。その後も好機は続き、坂之下(2・大阪桐蔭)の犠飛と関本(4・日高)の適時打でさらに3点を追加し、関学を圧倒した。
 投げては先発の定本(1・三重)が10回までを12奪三振被安打4と好投を見せ、救援で登板した池本(2・大阪池田)がリーグ戦初出場ながら要所を締める投球で、関大に勝利を手繰り寄せた。
 関学は先発の石丸(3・西條)が9回までを11奪三振無失点に抑えるも、投打が噛み合わず敗戦し今季リーグ戦を終えた。
   関大 関学
投 手 定本、池本、鷲尾侑、巻 石丸、原暁、金和、小田
捕 手 久保田拓 佐藤海、板倉
本塁打    
三塁打   杉園 
二塁打    
犠 打 吉川、里、坂之下 野口春
併 殺 1
残 塁 5 12
盗 塁 仲田
失 策 林、板倉
暴 投 定本 石丸
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 安藤大 (2 西条) 5 0 0 1 1
[5] 関本 (4 日高) 6 3 2 2 0
[3] 上神 (1 佐久長聖) 6 1 0 0 0
[6] 野口 (2 鳴門渦潮) 4 0 0 1 1
[7] M田大 (3 津田学園) 3 0 0 2 0
7 吉川 (3 土佐) 1 0 0 1 0
[2] 久保田拓 (2 津田学園) 5 1 0 0 0
[9] 倉川 (4 桜宮) 2 0 0 0 0
H (4 大東) 1 0 0 1 0
9 (4 滝川第二) 1 0 0 0 0
[4] 坂之下 (2 大阪桐蔭) 4 0 1 1 0
[1] 定本 (1 三重) 3 0 0 3 0
H 森山 (4 徳島城南) 1 0 0 1 0
1 池本 (2 大阪池田) 0 0 0 0 0
H 上田 (4 敦賀気比) 0 0 0 0 1
1 鷲尾侑 (4 平城) 0 0 0 0 0
1 (2 上宮) 0 0 0 0 0
  42 5 3 13 3
  球数 打者
定本 10 157 39 4 12 5 0
池本 2 36 8 1 2 1 0
鷲尾侑 00/3 4 2 2 0 0 1
1 13 3 1 1 0 0
13 210 52 8 15 6 1


関学
位置 名前 学年 出身校
[6] 蔵本 (4 小倉) 6 1 0 1 0
[5] 仲田 (4 九州学院) 3 0 0 1 3
[7] 杉園 (2 明豊) 6 2 0 1 0
[3] 大谷 (2 大社) 3 0 0 1 0
H3 高尾 (4 関西学院) 1 0 0 1 1
R 蒲池 (3 早鞆) 0 0 0 0 0
3 (4 須磨学園) 1 1 1 0 0
[4] 中内 (4 今治西) 6 1 0 4 0
[8] 野口春 (3 智辯和歌山) 5 1 0 2 0
[9] 前原 (4 関西学院) 4 1 0 1 2
[2] 佐藤海 (1 市立尼崎) 3 1 0 1 0
H 三谷勇 (4 熊本北) 1 0 0 0 0
2 板倉 (4 松江北) 1 0 0 0 0
[1] 石丸 (3 西条) 3 0 0 2 0
H 多木 (4 坂出) 1 0 0 0 0
1 原暁 (3 出雲) 0 0 0 0 0
H 岩井 (3 関西学院) 1 0 0 0 0
1 金和 (2 東山) 0 0 0 0 0
1 小田 (4 熊本第一) 0 0 0 0 0
  45 8 1 15 6
  球数 打者
石丸 9 125 30 3 11 1 0
原暁 3 42 9 0 2 0 0
金和 02/3 32 8 2 0 2 0
小田 01/3 3 1 0 0 0 0
13 202 48 5 13 3 0

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6