2019年度春季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 立命3K4x近大

【5月6日(月) ほっともっとフィールド神戸 試合開始13:48 終了17:42試合時間3時間45分】
[球審]金岡(同大OB) [一塁審]大井(関学OB) [二塁審]野田(京大OB) [三塁審]石川(関大OB)

勝利投手:鷲崎(3勝)
敗戦投手:糸井(1敗)
  十一 十二 R
立命 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
近大 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 4
<戦評>
 両者譲らぬ首位攻防2回戦は近大が劇的なサヨナラで勝利し、決着は明日へ持ち越された。
 近大は、3点を先制されるも2回に山川(4・長崎商)が二塁打で出塁し、敵失で1点を返す。
 2点を追う3回、梶田(1・三重)、谷川(4・星稜)の連打で好機を作ると、山川が適時内野安打を放つ。また、敵失の間に谷川が生還し同点に追いつく。
 同点で迎えた延長12回、竹村(4・神戸国際大附)が史上30人目のリーグ戦通算100本安打となるサヨナラ本塁打で、3時間45分の熱戦に終止符を打った。
 投げては3回から救援の宮ア洸(3・金光学園)が5回を無失点に抑える好投でサヨナラ勝利を呼び込んだ。
 立命は先制するも、最後は一球に泣いた。
 
   立命 近大
投 手 有村、糸井 林山、宮ア洸、鷲ア
捕 手 大本 井町
本塁打   竹村1号ソロ(12回) 
三塁打    
二塁打 三宅、橋本和  山川 
犠 打 橋本和、三宅、池上 片岡、竹村
併 殺 2
残 塁 13 9
盗 塁
失 策 琉、三宅、池上 中川、道正
暴 投
捕 逸
立命
位置 名前 学年 出身校
[7] 宮崎尚 (3 立命館) 4 0 0 1 1
H 榮枝 (3 高知) 0 0 0 0 1
R7 大坂 (4 東邦) 0 0 0 0 0
[8] 井上浩 (4 報徳学園) 5 0 0 2 1
[5] 橋本和 (3 龍谷大平安) 5 1 0 1 0
[2] 大本 (4 掛川西) 5 2 1 1 1
[9] 三宅 (3 神港学園) 4 1 1 1 1
[3] 百田 (3 立命館宇治) 5 1 0 2 0
H 山中 (3 明豊) 1 1 0 0 0
[4] (2 明豊) 1 0 0 1 1
4 福武 (3 東海大甲府) 4 2 0 1 0
[6] 池上 (2 報徳学園) 3 2 1 0 1
[1] 有村 (3 秀岳館) 4 0 0 2 0
H 山口乃 (2 天理) 1 0 0 0 0
1 糸井 (4 立命館) 0 0 0 0 0
  42 10 3 12 7
  球数 打者
有村 10 139 42 10 6 2 1
糸井 10/3 12 4 1 1 0 1
11 151 46 11 7 2 2


近大
位置 名前 学年 出身校
[8] 竹村 (4 神戸国際大) 5 1 1 0 0
[7] 梶田 (1 三重) 5 2 0 0 0
[9] 谷川 (4 星稜) 4 1 0 2 1
[5] 佐藤 (3 仁川学院) 4 0 0 1 1
[4] 山川 (4 長崎商業) 5 3 1 0 0
[3] 片岡 (2 神戸国際大) 4 1 0 0 0
[6] 中川 (4 近大附) 2 0 0 1 0
H 竹谷 (1 星稜) 1 0 0 0 0
6 道正 (1 近大附) 1 0 0 0 0
H 森田 (2 神戸国際大) 1 0 0 1 0
6 前田 (4 近大附) 0 0 0 0 0
[2] 井町 (3 履正社) 5 1 0 0 0
[1] 林山 (3 創成館) 0 0 0 0 0
H 安川 (2 奈良大附) 1 0 0 1 0
1 宮ア洸 (3 金光学園) 1 0 0 1 0
H 福光 (1 広陵) 1 1 0 0 0
R 上西 (2 近大高専) 0 0 0 0 0
1 鷲ア (4 創成館) 2 1 0 0 0
  42 11 2 7 2
  球数 打者
林山 2 47 12 2 0 4 3
宮ア洸 5 77 21 5 5 1 0
鷲ア 5 77 19 3 7 2 0
12 201 52 10 12 7 3

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6