令和2年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第1試合
 関大1 - 5近大

【10月19日(月) ほっともっとフィールド神戸 試合開始10:29 終了12:54試合時間 2時間25分】
[球審]東條(関学OB) [一塁審]藤野(関学OB) [二塁審]松本(立命OB) [三塁審]木下(同大OB)

勝利投手:大石(3勝)
敗戦投手:辰己(1敗)
  R
関大 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
近大 2 0 0 3 0 0 0 0 x 5
<戦評>
 近大が最終戦を勝利で飾り、優勝に近づいた。
 近大は初回、先頭の梶田(2・三重)が安打で出塁し犠打などで二死一、三塁とすると暴投の間に先制する。なおも一、二塁とし、向(4・金光学園)の左中間を破る適時二塁打で1点追加する。
 4回には、二死から井町(4・履正社)の安打と四死球で満塁の好機を作ると、筒井(2・履正社)、佐藤(4・仁川学院)の連打で計3点を追加し、関大を突き放した。
 投げては、先発の大石(2・近大附)が打たせて取る投球で7回1失点に抑え、今季3勝目を挙げた。
 関大は、中盤以降好機を作るもあと一本が出ず、敗戦を喫した。
   関大 近大
投 手 辰己、桃尾、古西、高野、鷲尾 大石、久保
捕 手 久保田拓 井町
本塁打    
三塁打    
二塁打   向 
犠 打 筒井、片岡
併 殺 2
残 塁 10 9
盗 塁 佐藤
失 策 野口 佐藤2
暴 投 辰己
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 安藤 (3 西条) 4 0 0 1 1
[5] 久保田有 (3 福岡大大濠) 4 1 0 0 1
[3] 上神 (2 佐久長聖) 4 2 0 0 0
[6] 野口 (3 鳴門渦潮) 4 1 0 1 0
[2] 久保田拓 (3 津田学園) 4 0 0 1 0
[4] 坂之下 (3 大阪桐蔭) 4 0 0 0 0
[7] 小河 (2 大社) 4 1 0 1 0
[9] 吉川 (4 土佐) 2 0 0 2 0
H 阪倉 (4 佐久長聖) 1 1 0 0 0
1 鷲尾 (2 登美ヶ丘) 0 0 0 0 0
H 有馬 (1 近江) 1 0 0 0 0
[1] 辰己 (2 米子松蔭) 0 0 0 0 0
H 柳本 (1 大阪桐蔭) 1 0 0 0 0
1 桃尾 (3 滝川第二) 0 0 0 0 0
1 古西 (1 社) 0 0 0 0 0
H 竹元 (3 北海) 1 0 0 0 0
1 高野 (4 出雲商) 0 0 0 0 0
H 西川将 (4 聖光学院) 1 1 0 0 0
R9 奥村 (3 尼崎双星) 0 0 0 0 0
H (4 米子北) 1 0 0 1 0
  36 7 0 7 2
  球数 打者
辰己 2 27 10 3 0 2 2
桃尾 12/3 43 11 4 2 2 3
古西 11/3 23 6 0 0 2 0
高野 1 14 3 0 1 0 0
鷲尾 2 36 8 2 3 0 0
8 143 38 9 6 6 5


近大
位置 名前 学年 出身校
[8] 梶田 (2 三重) 4 1 0 0 1
[9] 筒井 (2 履正社) 4 2 2 0 0
9 弦本 (4 尽誠学園) 0 0 0 0 0
[5] 佐藤 (4 仁川学院) 3 1 1 2 1
[3] 蔵野 (3 智辯和歌山) 3 0 0 1 1
3 川ア (3 上宮太子) 0 0 0 0 0
[6] 坂下 (1 智辯学園) 3 0 0 1 1
[7] (4 金光学園) 4 2 1 1 0
[4] 片岡 (3 神戸国際大) 3 1 0 0 0
[2] 井町 (4 履正社) 3 1 0 0 1
[1] 大石 (2 近大附) 2 1 0 0 1
1 久保 (2 関大北陽) 1 0 0 1 0
  30 9 4 6 6
  球数 打者
大石 7 100 29 6 6 1 0
久保 2 26 9 1 1 1 0
9 126 38 7 7 2 0

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6