令和2年度秋季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第2試合
 近大7 - 1京大

【9月26日(土) ほっともっとフィールド神戸 試合開始12:46 終了15:08試合時間2時間22分】
[球審]石川(関大OB) [一塁審]田口(関学OB) [二塁審]金岡(同大OB) [三塁審]宅間(立命OB)

勝利投手:大石(1勝)
敗戦投手:原(3敗)
  R
近大 0 0 0 2 2 3 0 0 0 7
京大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
<戦評>
 近大が、好機をものにし勝利した。
 近大は4回、先頭の佐藤(4・仁川学院)が四球で出塁し、森田(3・神戸国際大附)の安打や犠打などで一死二、三塁の好機を作ると、井町(4・履正社)の適時打で2点先制に成功する。
 続く5回、死球や盗塁などで二死一、二塁とすると、暴投や敵失の間に2点追加点を挙げる。
 さらに6回、四球や敵失で二死満塁とすると、代打の大塚(3・長崎日大)が走者一掃の右翼線適時二塁打を放ち、試合を決めた。
 投げては、大石(2・近大附)が打たせて取る力投で京大打線を7回3安打無得点に抑え、リーグ戦初勝利を挙げた。
 京大は、守備の乱れが目立ったり大石を攻略することが出来なかったりと、手痛い敗戦となった。
   近大 京大
投 手 大石、森本 原、岩本、水江
捕 手 井町 長野
本塁打    
三塁打    
二塁打 大塚  脇 
犠 打 大石、筒井、片岡、坂下
併 殺 1
残 塁 9 7
盗 塁 梶田、佐藤、井町
失 策 藤井、北野、長野
暴 投
捕 逸
近大
位置 名前 学年 出身校
[8] 梶田 (2 三重) 2 0 0 0 3
[7] 川ア (3 上宮太子) 3 0 0 0 0
H7 大塚 (3 長崎日大) 2 1 3 0 0
9 弦本 (4 尽誠学園) 0 0 0 0 0
[5] 佐藤 (4 仁川学院) 3 0 0 1 2
[3] 森田 (3 神戸国際大) 3 1 0 0 0
H 竹谷 (2 星稜) 1 0 0 0 0
4 谷本 (4 福井工大福) 1 1 0 0 0
[9]7 筒井 (2 履正社) 4 1 0 0 0
[2] 井町 (4 履正社) 4 1 2 0 1
[4]3 片岡 (3 神戸国際大) 3 0 0 0 1
[6] 坂下 (1 智辯学園) 3 1 0 0 0
6 山本 (3 上宮) 0 0 0 0 0
[1] 大石 (2 近大附) 2 1 0 1 0
H 蔵野 (3 智辯和歌山) 1 0 0 0 0
1 森本 (2 大阪桐蔭) 0 0 0 0 0
  32 7 5 2 7
  球数 打者
大石 7 100 27 3 4 3 0
森本 2 26 8 2 3 0 1
9 126 35 5 7 3 1


京大
位置 名前 学年 出身校
[6] 藤井 (3 半田) 3 1 0 0 1
[4] 北野 (4 北野) 4 0 0 1 0
[9] 鈴木 (3 北野) 4 1 0 1 0
[5] (3 膳所) 4 1 0 1 0
[3] 岩城 (3 嵯峨野) 3 1 0 2 1
[7] 野田 (3 山口) 4 0 0 0 0
[2] 長野 (4 洛南) 4 1 1 0 0
[1] (4 彦根東) 0 0 0 0 1
H 立平 (4 浅野) 1 0 0 0 0
1 岩本 (3 洛星) 0 0 0 0 0
H 山縣 (2 天王寺) 1 0 0 1 0
1 水江 (1 洛星) 0 0 0 0 0
H 右京 (4 湘南) 1 0 0 0 0
[8] 愛澤 (2 宇都宮) 3 0 0 1 0
  32 5 1 7 3
  球数 打者
5 73 23 4 0 3 3
岩本 2 40 10 1 2 2 1
水江 2 28 10 2 0 2 0
9 141 43 7 2 7 4

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6