令和3年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第2試合
 関大5 - 4関学

【10月4日(月) ほっともっとフィールド神戸 試合開始13:50 終了16:21試合時間2時間31分】
[球審]飯田(京大OB) [一塁審]木下(同大OB) [二塁審]三宅(近大OB) [三塁審]木村(立命OB)

勝利投手:桃尾(2勝)
敗戦投手:執行(2勝1敗)
  R
関大 1 0 0 0 3 0 1 0 0 5
関学 2 0 0 0 0 0 2 0 0 4
<戦評>
 関大が接戦を制し、伝統の関関戦で2連勝を挙げた。
 関大は1回、中井颯(2・報徳学園)の右前安打と野口(4・鳴門渦潮)の左前安打で一死一、二塁とすると、上神(3・佐久長聖)が右翼線への適時二塁打を放ち、1点を先制する。
 逆転され1点を追う5回、関大は代打竹元(4・北海)が四球で出塁し、内野ゴロと中井颯の右前安打で一死一、三塁の好機を作ると、野口の左犠飛で同点に追いつく。さらに、久保田拓(4・津田学園)の右中間適時二塁打、上神の左前適時打で2点を追加する。
 7回には、野口の中前安打と久保田拓の右越え二塁打で無死二、三塁とすると、坂之下(4・大阪桐蔭)の適時内野安打で1点を追加し、これが決勝点となった。
 投げては、桃尾(4・滝川第二)が2回無失点の好投を見せた。
 関学は、終盤に追い上げるも、あと一歩及ばず惜敗した。

   関学 関大
投 手 執行、西、山本晃、鈴木也、黒原 宮崎、桃尾、金丸、定本
捕 手 佐藤海、星野 有馬
本塁打    
三塁打    
二塁打 石井雄、大谷  上神、久保田拓2 
犠 打 野口
併 殺 1 1
残 塁 7 12
盗 塁
失 策 夏目
暴 投
捕 逸
関学
位置 名前 学年 出身校
[8] 中隈 (3 明徳義塾) 4 1 0 1 1
[5] 石井雄 (2 大阪桐蔭) 5 1 0 2 0
[3] 大谷 (4 大社) 4 3 3 1 0
[7] 杉園 (4 明豊) 4 1 0 1 0
[4] (3 川越東) 4 1 0 2 0
[9] 中村 (4 三田学園) 4 0 0 0 0
[2] 佐藤海 (3 市立尼崎) 3 1 0 2 1
R 藤岡 (4 福知山成美) 0 0 0 0 0
2 星野 (3 桐蔭学園) 0 0 0 0 0
[6] 大石 (4 静岡) 3 1 0 2 1
[1] 執行 (2 県立伊丹) 1 0 0 1 0
1 西 (3 福岡大大濠) 0 0 0 0 0
H 守山 (4 鳥羽) 1 0 0 0 0
1 山本晃 (4 佐久長聖) 0 0 0 0 0
H (4 社) 1 1 0 0 0
1 鈴木也 (3 静岡) 0 0 0 0 0
1 黒原 (4 智辯和歌山) 0 0 0 0 0
H 佐藤樹 (2 智辯和歌山) 1 0 0 0 0
  35 10 3 12 3
  球数 打者
執行 42/3 99 24 8 5 2 4
西 01/3 11 2 0 0 1 0
山本晃 2 28 9 3 4 1 1
鈴木也 1 22 6 2 2 1 0
黒原 1 8 3 1 1 0 0
9 168 44 14 12 5 5


関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 安藤 (4 西条) 5 1 0 1 0
[9] 中井颯 (2 報徳学園) 5 3 0 1 0
[6] 野口 (4 鳴門渦潮) 3 2 1 0 1
[5] 久保田拓 (4 津田学園) 5 2 1 3 0
7 奥村 (4 尼崎双星) 0 0 0 0 0
[3] 上神 (3 佐久長聖) 5 2 2 2 0
[2] 有馬 (2 近江) 3 1 0 2 2
[7] 小河 (3 大社) 2 0 0 1 1
1 桃尾 (4 滝川第二) 0 0 0 0 0
H 久保田有 (4 福岡大大濠) 1 0 0 1 0
1 金丸 (1 神港橘) 0 0 0 0 0
H 口分田 (3 近江兄弟社) 1 1 0 0 0
1 定本 (3 三重) 0 0 0 0 0
[4] 坂之下 (4 大阪桐蔭) 5 1 1 0 0
[1] 宮崎 (3 東海大仰星) 1 1 0 0 0
H 竹元 (4 北海) 0 0 0 0 1
R7 夏目 (3 三重) 1 0 0 1 0
H 目片 (4 比叡山) 1 0 0 0 0
5 藤崎 (4 崇徳) 0 0 0 0 0
  38 14 5 12 5
  球数 打者
宮崎 4 65 16 3 4 2 2
桃尾 2 28 8 3 2 0 0
金丸 2 37 11 4 5 1 1
定本 1 13 3 0 1 0 0
9 143 38 10 12 3 3

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6