令和3年度秋季リーグ戦
試合詳細
2回戦 第1試合
 関大7 - 3近大

【9月26日(日) ほっともっとフィールド神戸 試合開始10:00 終了12:52試合時間 2時間52分】
[球審]宅宅間(立命OB) [一塁審]品山(京大OB) [二塁審]倉谷(同大OB) [三塁審]伊藤博(関学OB)

勝利投手:桃尾(1勝0敗)
敗戦投手:森本(0勝2敗)
  R
関大 0 0 0 5 1 0 1 0 0 7
近大 0 0 0 0 2 0 0 0 1 3
<戦評>
 関大が着実に点を積み重ね、勝利した。
 関大は4回、四球と野口(4・鳴門渦潮)の右中間への二塁打で無死二、三塁とすると、久保田拓(4・津田学園)右前適時打で2点を先制する。なおも、有馬の左前安打と四球で二死満塁とし、坂之下(大阪桐蔭)の左中間への適時二塁打で、この回5点を奪う。
 7回には、上神(3・佐久長聖)の右越適時二塁打で追加点をあげ、近大を突き放した。
 投げては、緊急登板の桃尾(4・滝川第二)が試合を作り、リーグ戦初登板の金丸(1・神港橘)が4回1失点の好投を見せた。
 近大は、5回に2点を返すも、中盤の失点が響き敗北を喫した。
   関大 近大
投 手 鷲尾、桃尾、金丸 森本、矢田、寺沢、一文字、小寺、大石
捕 手 有馬 西川、大杉、黒川
本塁打    
三塁打    
二塁打 野口、坂之下、久保田拓、上神   
犠 打 上神 坂下
併 殺
残 塁 8 9
盗 塁 坂下、金子
失 策 久保田拓
暴 投 一文字、小寺
捕 逸
関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 安藤 (4 西条) 5 1 0 1 0
[9] 中井颯 (2 報徳学園) 2 0 0 0 2
H 口分田 (3 近江兄弟社) 1 0 0 0 0
9 夏目 (3 三重) 0 0 0 0 0
[6] 野口 (4 鳴門渦潮) 4 2 0 1 1
[5] 久保田拓 (4 津田学園) 4 2 2 2 1
[3] 上神 (3 佐久長聖) 4 2 1 1 0
[2] 有馬 (2 近江) 5 1 0 1 0
[7] 小河 (3 大社) 2 0 0 1 2
7 奥村 (4 尼崎双星) 0 0 0 0 0
[4] 坂之下 (4 大阪桐蔭) 4 1 3 1 0
[1] 鷲尾 (3 登美ヶ丘) 0 0 0 0 0
1 桃尾 (4 滝川第二) 2 0 0 0 0
H 目片 (4 比叡山) 1 0 0 0 0
1 金丸 (1 神港橘) 1 0 0 1 0
  35 9 6 9 6
  球数 打者
鷲尾 11/3 22 5 0 3 1 0
桃尾 32/3 61 17 3 2 2 1
金丸 4 66 17 4 6 1 1
9 149 39 7 11 4 2


近大
位置 名前 学年 出身校
[8] 梶田 (3 三重) 4 1 0 1 1
[5] 金子 (2 創志学園) 4 1 1 2 0
H 白石晃 (1 近大高専) 1 0 1 0 0
[6] 坂下 (2 智辯学園) 3 0 1 1 1
[9] 竹谷 (3 星稜) 3 0 0 2 1
[7] 大塚 (4 長崎日大) 4 1 0 0 0
[3] 川ア (4 上宮太子) 2 0 0 0 1
H 谷口 (3 神戸国際大) 1 0 0 1 0
4 東原 (2 福知山成美) 0 0 0 0 0
[4]3 片岡 (4 神戸国際大) 4 2 0 1 0
[2] 西川 (3 近大附) 1 0 0 1 0
H 榎木 (2 大阪桐蔭) 1 1 0 0 0
2 大杉 (3 東山) 0 0 0 0 0
H 森田 (4 神戸国際大) 1 0 0 1 0
2 黒川 (3 高陽東) 1 0 0 1 0
[1] 森本 (3 大阪桐蔭) 1 0 0 0 0
1 矢田 (1 智辯和歌山) 0 0 0 0 0
1 寺沢 (2 星稜) 0 0 0 0 0
1 一文字 (3 天理) 0 0 0 0 0
H 筒井 (3 履正社) 1 0 0 0 0
1 小寺 (3 龍谷大平安) 0 0 0 0 0
H 右近 (2 創成館) 1 0 0 0 0
1 大石 (3 近大附) 0 0 0 0 0
H 柴野 (2 神戸国際大) 1 1 0 0 0
  34 7 3 11 4
  球数 打者
森本 31/3 66 15 3 6 2 4
矢田 00/3 7 2 1 0 1 1
寺沢 1 20 6 1 0 2 1
一文字 02/3 15 3 0 0 1 0
小寺 2 23 8 2 0 0 1
大石 2 32 8 2 3 0 0
9 161 42 9 9 6 7

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6